大人でもPFAPA・FMF非典型疑い

2015年から原因不明の高熱に悩まされ診断つかず2019年にPFAPAまたはFMF非典型疑いと診断された四十路の記録

新型コロナの影響

こんにちは、ボンヤリノスキーです。

近況報告です。

■発熱に関して
発熱は昨年10月からありません。一昨年は12月から体調がおかしくなり始め昨年の2月にPFAPA、非典型FMF疑いで治療を開始、3月あまりの倦怠感に休職しましたので、同じ時期を問題なく過ごせたのはホッとしています。

薬は相変わらずコルヒチンとメイラックスを寝る前に1錠ずつで変わりありません。

■受診に関して
新型コロナの影響もあり、3ヶ月に1回通っている大阪の総合病院の3月の受診はキャンセルしました。電車の乗り継ぎ、待合の長さを考え自粛しました。

特に私の場合、医療従事者ですので不要不急で感染リスクの高い外出は控えるという責任感もあります。薬に関しては職場でもらえますし、休職した時に病気の理解も得られているのでなんとかなります。

心療内科の方は自転車で行けますので普通に行って薬をもらっています。精神的な症状は全くないので頻度を減らすことも考えていましたが、医師と自分の精神状況を少し話をすることが気付きになることもありますし、医師から自分では気付かない指摘を受けることもあるので継続しています。

■ストレス解消の方法がない
泳ぐことや図書館で本を借りるのが趣味でしたが、どちらも閉鎖されており、ストレス解消が今までのようにできないのが残念な状態が続いています。

代わりに前よりジョギング頻度が上がりました。パパ友との週1のジョギングだけではなく、ひとりでも走るようになりました。

本はほとんど読まなくなりました。なんせ図書館が開かないとどうしようもありません。その代わりYouTubeの本要約動画やポッドキャストを聞きまくっています。

■生活全般の変化
以前のような精神的には若干の抑うつ状態、身体的には倦怠感やフットワークのなさからは開放されています。具体例を上げます。

1、体の痛みがなくなってきている
深呼吸は常に意識してやっていますが、それでも体の緊張が取れなかったので試行錯誤をしていました。最近あることに気づき実践してみると体の緊張がかなり取れてきています。それは「噛み締めない」実践ですね。

先日、久しぶりに舌に口内炎ができてなかなか治らなかったことがありました。その時舌に歯型が付いているのが改めて気になりました。無意識のうちに噛み締めまたは口の中でかなり普段から力を入れているんだなと。

そこで調べてみると、普通は口を閉じた際には歯と歯が付くことはないとのこと。え!?いつもついているよ!と驚きました。その日から常に噛み締めないように意識し始めてから体の緊張が取れてきているのを実感しています。

体に力が入る理由は人それぞれだと思いますが、噛み締めもその一つなんだということですね。気になる方は自分の舌を鏡で見てみましょう。

2、新たなことにチャレンジする気になった
ある専門職大学院のプログラムに願書を出しました。修士が取れるわけではありませんが、一部の科目は将来単位として認められます。2年間で仕事をしながらですが、お金の面については妻とも話し合った上で行くことになりました。

ここでのポイントは学校に行くことを決めた背景です。実は自分の今後のキャリアの大体の方向性が定められたということです。そしてそのことを明確に職場の上層部にも伝えました。学校に行くことも、仕事は何がしたいかも、はっきりと伝えたことです。この行動が取れたのは体調が良くなったからできたことですね。

■まとめ
ということで近況報告でした。世の中は後ろ向きですが自分は前を向き始めました。ようやく霧の中から抜け出せそうです。新型コロナがもう少し落ち着いてきたらもっとアクティブにしたいことがあるのですが今は案をしっかり練る時期ですね。

みなさんも免疫落とさないように、適切な睡眠と栄養と運動をしていきましょう。

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