大人でもPFAPA・FMF非典型疑い

2015年から原因不明の高熱に悩まされ診断つかず2019年にPFAPAまたはFMF非典型疑いと診断された四十路の記録

【コト】経営戦略としての「働き方改革」~小林史明×千葉太×野坂章雄×山口文洋×小室淑恵 グロービス動画より


経営戦略としての「働き方改革」~小林史明×千葉太×野坂章雄×山口文洋×小室淑恵

 

何かと揉めている働き方改革である。僕は結構この政治的な流れを利用して、部署内で「これからの時代は働き方を変えていく時代」なんてことをしたり顔で言いながら残業減ら工夫をいろいろと導入し始めている。

 

残業を今まで管理してこなかった部署がいきなり管理しましょうとなると、まず必ず出てくる意見として以下のような代表的な意見がある。

 

  1. 今の仕事量では残業しないわけにはいかない
  2. 今でも目いっぱいですよ
  3. 給料低いのに残業代なくなったらきつい
  4. 効率を上げろと言われても上げ方がよくわからない

 

そして得てして上層部の文句へとつながるのだ。(笑)

 

そんな中このグロービスの動画を観て、お前ら(うちのスタッフ)もこういうのをちゃんと観たりして自己研鑽積んでから文句言えよ。と思ってしまう。

 

働き方改革を経営戦略として考える。こんな素晴らしいアイディアはない。日本にはこうした文化は合わないという人もいるが、これは文化の問題ではなくて生き方の問題だ。

 

ちなみに残業が全くない様々な国、女性進出著しい国々で問題があるかというと、多少の問題はつきものだけど大した問題になっていない。まあ国を比較するのはちょっと違うのかもしれないけれど、ほんのちょっとした考え方の変化だけでいろいろと変えていけることはあると思う。

 

うちの職場は医療機関なので比較的女性にはもともと働きやすい環境や制度がある。しかし意外と問題なのが、そうした制度を使う人と使わない女性がいて、その女性同士で結構変な意識がぶつかり合うのだ。

 

男性の僕としては女性のそうしたぶつかり合いはとてもとてもストレスだ。ほんとストレスだ。めっちゃストレスだ。(笑)なので女性の場合は個人個人でしっかりと対話をすることを意識し、男性と違ってその「存在」に価値を置くような話をしている。

 

〇〇さんがいるからいい雰囲気なんですよ。さすがですね。

 

こんな言い回しである。心にもないことをいう必要はないが、必要なのは男性と女性の違いをしっかり把握するということだ。相談に来ても意見を求めていない場合が多いので、心にいろいろな意見が浮かんできても言わずに黙って聞く。

 

そうしたところから女性と上司との関係性を作り、僕が言うことなら仕方がないかと言わせる信頼関係を築くことで、女性VS女性の構図を作らないように細心の注意を払う。

 

この動画でも言われている通り、「徹底的な対話と自主性」というのが最終的にどんな仕事でも効率化には必要になる。

 

先月、ノー残業デーというのを試験的にやってみたが、見事に残業時間は数字上は激減した。特効薬としては意味があるが、これが「自主的」なものになるにはまだまだ時間がかかるだろう。

 

そういう視点でこの動画を観ると、様々なヒントが示唆されていて非常に勉強になった。

 

Life is the dancer and I am the dance.

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