大人でもPFAPA・FMF非典型疑い

2015年から原因不明の高熱に悩まされ診断つかず2019年にPFAPAまたはFMF非典型疑いと診断された四十路の記録

2ヶ月熱なし、総合内科行ってきました

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どうも~、ぼんやり大好きボンヤリノスキーです。




先日、2ヶ月振りの総合内科を受診しました。




前回受診時から発熱はなく順調てす。




なので、そろそろ逆紹介状で家の近くの病院に行く話になるかなと思っていましたがなりませんでした。




やっぱり長い期間での判断が必要みたいです。




確かに去年も夏場は発熱なかったですから。




それと今回も尿酸値の高さ指摘されました。




さらに腎機能の若干の低下も指摘されました。




どちらもまだ治療レベルではありませんが、気にしておく必要があるようです。




まあ尿酸値は昔から高めなんですよね。




父親もですから体質かも。




でも腎機能は怖いな。




そんなこんなで病院に行くと何かと出ますわな。




最近、試しにサブリメントを飲んでいます。




YouTubeでメンタリストDaigoさんが紹介していたんです。




ロディオラというサプリです。




疲労回復効果や精神的な安定が得られる効果があるとのことで試しに買ってみました。




毎日1錠飲んでます。




数日経ちますが色々飲みすぎてて効果あるのかどうかわかりません!




ただこの数ヵ月は体調はいいですし、疲労もたまりにくいのは事実です。




わたしが買ったロディオラはこちら

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飲んでいるものをまとめると、
1、コルヒチン朝1錠
2、ロディオラ空腹時1カプセル
3、メイラックス(就寝前1回、ただし毎日ではない)
4、プロテイン朝1回




運動はこのところ週1回は必ず泳ぎにいってます。




睡眠は8時間以上を維持しています。




まあ何がどんな風に効果があって調子がいいのかわかりません。




でもいろんなこと試していく中でいい生活が送れるようにしていきたいです。




ではまたー

【コト】呼吸と脱力について現実的には

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どうもー、ぼんやり名人を目指すボンヤリノスキーです。



だいぶ更新が空きましたが元気そのものです。



もちろん自己炎症性疾患のせいかわかりませんが、軽い発熱や倦怠感が出る周期はありますよ。



この前も早退しましたが、まあ何となく皆わたしの病気を知っているので気兼ねはないです。



医療機関勤めのメリットてすわ。



さて前回までなんの話してたっけなぁと読み返すと、そうそう脱力の話と呼吸の話をしてたんですね。



その後私自身どうなのから話しておきましょうか。



脱力は常に心がけていますけど、気がつくと力んでることはまだまだありますね。



これなかなか無意識で難しい。



ただふと力みに気がついた時は、すぐに呼吸です。



特にこれと言った呼吸法はしてないと前にお伝えしましたが、未だにちゃんとした呼吸法を意識してやってると言うことはありませんね。



呼吸に意識する。



それだけを重要視してます。



踏襲しているわけではありませんが、参考にしているものはあります。



特にTEDで見た次の3つの動画はお勧めです。



最後のは呼吸とは関係ないですけどね。



あ、全部英語です。字幕あるかはわかりません。



https://youtu.be/hFcQpNr_KA4

https://youtu.be/_QTJOAI0UoU

https://youtu.be/9jda3VKEwxM



吐く時間を吸うときよりも長くしたりはすることがありますし、吸うときは良い物、吐くときは悪い物を出し入れするイメージを持つようにしてますね。



イメージですよ。イメージ。



例えば家族で行った石垣島のビーチのイメージで吸って、イライラした感情を吐き出すみたいなイメージ。



特にオカルトチックなことはないです。



でもね、このイメージって大切ですよね。



そのときだけでも楽になればそれで成功ですわ。



ただ残念なお知らせとしては、これらを続けたからといって、前回から特に何も大きくは変わってはいないと言うことてす。



良いお知らせとしては、何かおかしいなと思ったときにはすべきことがあるということですね。



変わってないんですが、ここ大事。



少なくとも悪くはなってませんから。



呼吸と脱力の関係ですが、確かに呼吸で脱力は可能です。



でも、わたしの場合はそれでもダメなときはダメです。



本当に体が辛いときは、呼吸で脱力まで持っていけないです。



そんなときはひたすら横になってます。



というわけで、なんにも役に立ってないような気もしますが久しぶりに書きました。



ちなみに自己炎症性疾患の方も、自律神経障害の方も、通院は2ヶ月に1回になってます。



薬は前者はコルヒチンで1日1錠で朝のみます。



後者はメイラックスで頓服的に夜飲みます。



正直、どちらも効いてる感覚は皆無です。



でもまあ悪くはなってない感じですね。



わたしの治った!というイメージは、



走れて泳げて家でも疲れを見せず、一晩寝たら元気!みたいなイメージです。



そこには程遠いな。



結婚するまでとしてからしばらくはそんな感じだったので、妻は思ってたんと違う~って感じてるかもな。



すまん。俺も自分に対して同じ気持ちなんよ。



そこがしんどい。



ということで、次回はまた何か書きたくなれば書きます。



日によってアクセスがすごく多いんてすけど、あまり投稿してないのに何で?



ではでは、脱力~。

【コト】呼吸という2つ目の気付き


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どうも、ぼんやり好きのボンヤリノスキーです。

 

 

 

先日ほぼ2ヶ月ぶりに発熱ありました。

 

 

 

ただ家族が風邪気味だったので、それをもらっただけの可能性もあります。

 

 

 

でも見分けつかないんでプレドニン飲みました。熱も喉痛もすっと引きましたが、その後咳喘息になって苦しかったです。未だに副鼻腔炎は少し残ってるかな。

 

 

 

まあでも調子は良いですよ。

 

 

 

力みも抜けて、最近は通っていた整骨院とかにも行かなくて済んでます。

 

 

 

さて今日は最近気が付いたことの2つ目。

 

 

 

呼吸の話です。

 

 

 

呼吸の専門家ではありませんので体験談として捉えてください。

 

 

 

以前から呼吸法ってのには興味津々でして、本も何冊か借りて勉強もしました。

 

 

 

基本の基本ですが、呼吸は次の意味で大事です。

 

 

 

自律神経支配動きの中で唯一コントロールが可能なもの。

 

 

 

心臓動かしたり、腸を動かしたり、汗を出したり止めたりは意識してできませんよね。大雑把にこうしたものが自律神経です。

 

 

 

呼吸も同じです。 要は無意識にでも動いてくれないと生命維持できないものです。

 

 

 

ところが呼吸の速度を変えること、一時的に止めること、吐く息と吸う息の割合を変えるのも意識的にできますよね。

 

 

 

なのでこのコントロールできる部分をコントロールすることで自律神経を若干コントロールできるわけです。

 

 

 

いろいろな呼吸法ありますよね。 あれがいいかな?これがいいかな?探しちゃいますよね。

 

 

 

わたしもいろいろなものを試しましたが、結果的に今は自己流です。

 

 

 

一番大事なこと。

 

 

 

自分が快適だと感じる、リラックスできる、何だか楽になると実感できるのが大事なのです。

 

 

 

だから正しい呼吸法を探る必要は、あえて素人として言いますが、必要ない!

 

 

 

ちなみにわたしが呼吸をする上で最も重要だと思うのは、今の普通の呼吸に意識を向けることです。

 

 

 

正しさも何もないです。方法にこだわらないです。

 

 

 

この今の瞬間のあなたの呼吸に意識を向けてください。

 

 

 

ほら、今ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?何かに気づきました?

 

 

 


あとはそれを常にやってください。

 

 

 

特に不安感や緊張感が強い方は頻繁にしてください。

 

 


とにかく今の呼吸に意識を向けるだけです。

 

 


次回はこの呼吸と脱力感が合わさるとの話をしてみます。

 

 

 

ではまた。

 

 


脱力、脱力。呼吸に意識、呼吸に意識。

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