ボンヤリズム

自然に自然に。この瞬間を楽しみましょう。

【読書】君達はどう生きるか?、内向型人間の時代、ハピネス・カーブ、書評ではなく記録です

おはようございます。
ぼんやり大好きボンヤリノスキーです。

最近読んだ本を紹介します。

君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか

ずいぶん前から話題になっていた本です。売れたのはマンガ版でしたが、マンガ版は借りられていたのですぐに借りられたこちらの方を読みました。

小説仕立てで読みやすく、若者には一度は読んでもらうといい本だと率直に思いました。

宇宙の構成と細胞などの小さなモノの構成は同じで、結局わたし達は大きなものの一部だし、逆に小さなものの集まりでなんとなくふわっとした存在なんだということが書かれていて、あーわたしも中学生の頃にそんなこと考えたなぁと思い出しましたね。

こんな動画も面白いですよ。

https://youtu.be/20m0uljDo8M

2冊目はこれです。

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

実は2回目の通読だったのですが、1回目に読んだことをほとんど覚えていないことがわかりました。でも、あ、これ読んだなというのは覚えてるんですから、記憶っては不思議ですね。

今回はあまり内容が頭に入らずでした。

3冊目はこちらです。

ハピネス・カーブ 人生は50代で必ず好転する

ハピネス・カーブ 人生は50代で必ず好転する

  • 作者: ジョナサン・ラウシュ,田所昌幸,多賀谷正子
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2019/06/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る

わたし自身は今47歳ですが、なんとなく人生の良し悪しを高低で表現するなら低い所に近いなぁと感じています。

そんな中で見つけた本ですが、特段中身そのものに感心することもなく読み終わりました。先進国と言われる国では50歳前後で幸福感が下がるそうで、まあそんなもんなんだよって話です。

確かに気分は楽になりました。50歳からカーブは上がっていくのなら期待できますしね。

そう。この本を読んでなんとなく気づいたことがありましたので、またその事については書いてみたいと思います。

というわけでろくすっぽ中身について語っていませんが読んだ本の紹介でした。

それではごきげんよう

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...