ボンヤリズム

自然に自然に。この瞬間を楽しみましょう。

【コト】父が元官僚のダメ息子の思い

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どうも~、ガストで一人飲みしてるアラフィフのボンヤリノスキーです。





まもなく選挙ですが、ふと思うことがあったので書いておきます。





政治も大事ですが、この世を動かしてるのは役人といってもいいですよね?





実はわたしの父親ももと役人なんです。





でね、この前に官僚だか、元官僚だかの人が自分の息子殺した事件あったでしょ?





あれね、わたしは息子さんの方の気持ちが何となくわかるような気がするんです。





役人、官僚の子供としてです。





すべての人がそうだなんて言うつもりはないです。





でも、多かれ少なかれ役人、特に官僚の子供には何となくわかる部分があるんじゃないかなぁ。





そんな人がいたらぜひコメント欲しいです。





子供に対する期待高いんです。





ハードル高いんです。





どこか無言の圧力あるんです。





特に官舎という世界に住んでると、比較の世界に知らぬ間に組み込まれるんです。





でね、ずいぶん前に観た「そして、父になる」の有るシーンを鮮明に思い出したんです。





福山雅治リリー・フランキーに失礼なことを言うシーンです。





その時リリー・フランキーの役のお父さんが言ったセリフです。





「失敗したことないやつにはわからんのやな。」





的なセリフです。





福山雅治はエリート役で、リリー・フランキーは町の電気屋です。





なぜこのシーンが鮮明に思い出されたかと言うと、わたしはそのシーンで涙しちゃったんですね。




わたしはできの悪い子供でした。





父は官僚にまでのしあがりました。





本当の意味で弱い立場の人の気持ちをわかるって、本当に弱い立場にたったことがある人にしか分からないんですよ。





でね、国を動かす官僚や役人は有る意味エリートじゃないですか?





政治家もそういう人が多いですよね。





これからこの日本は、弱い人がどんどん増えていく国になるんじゃないかとわたしは思っています。





少子高齢化、中高年の引きこもり、年金の期待薄等々。




わたしはね、別に政治的思想はないんですが、やっぱり弱い人のコトが気になるわけです。





もちろんねプラクティカルな部分はありますよ。





それは分かってはいるんですが、やっぱりそれだけが重要とは思わないんです。





結論はないんですが、日本にすむ人々が皆幸せに暮らせるようになる方法はないのか?




そんな夢をぼんやり考えるボンヤリノスキーでした。





では、また。

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