ボンヤリズム

自然に自然に。この瞬間を楽しみましょう。

【コト】休職も今週で終了


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どうも、ぼんやり好きのボンヤリノスキーです。

 

 

3月最終週です。今週で休職期間も終わり、4月から復職します。

 

 

 

休職理由だった体力については完全回復とは行きませんが、かなりの回復をしたと思います。

 

 

 

前回課題に上げていた精神的な体力についても鋭意取り組んでおり、まあなんとかなるかなという手応えです。

 

 

 

鋭意取り組むと言っても、何かを新しく始めるというよりも何かをやめていくという取り組みなんですけどね。

 

 

 

心身の両面にどう対応していくかについては、ひとつの漢字を掲げています。 それは「脱」という字です。

 

 

 

全てにおいてこの文字を思い出し、「だつ」と声に出すようにしています。

 

 

 

きっかけは脱力の重要さへの気づきですね。前回の記事にも書いたかもしれませんが、体の脱力はもちろん精神的にも脱力することがわたしには必要だと強く思ったからです。

 

 

 

脱力に始まり、脱皮、脱税、脱衣、解脱、脱落などなど「脱」の付くことばはたくさんあります。逃れるというイメージがありますが、漢字の由来的には「身から抜ける」という感じらしいです。

 

 

 

そのイメージが大事で、深呼吸も脱を意識して息を吐くと心身ともに楽になります。囚われた概念から抜け出る感覚もあって自由なイメージが心身に行き渡る感じがするんです。

 

 

 

仕事に戻るのが楽しみです。

 

 

 

病気の方は先日受診しました。シメチジンという薬を飲んでいましたが、あまり効いている実感がなかったことを医師に伝えました。

 

 

 

もともと6割の人に効くけど、効果ない人も多いという話を医師から聞いていましたし、医師も3月の発熱の話から「効いてない可能性高い。」たいうことになりました。

 

 

 

今回から代わりに出たのがコルヒチンという薬です。痛風によく使われる薬らしいのですが、家族性地中海熱にも適用される薬で、PFAPAの患者でも効果のある人がいるそうです。

 

 

 

診断的治療の段階ですからまずは試してみようということになり飲み始めています。

 

 

 

周期的には3月末〜4月頭が次の発熱ですがどうなるでしょう。 この記事を書いている段階で少し喉が痛いのですが、いつもの感覚と少し違うのでもしかしたら単なる風邪かもしれません。どちらにしても今週末は要注意です。

 

 

 

そうそう、五木寛之さんが書かれた親鸞シリーズはすべて読み終わりました。面白かったです。

 

 

 

親鸞浄土真宗について興味が持てました。親鸞を軸にして大乗仏教の歴史を眺めると面白いですね。 歴史ってこう言う面白さがあるのかって感じです。

 

 

 

あと親鸞の描写がとても人間臭く、煩悩にまみれたお坊さんで、共感しました。 今の自分には必要な「脱」の要素が大きい小説で力添えもらった感じです。

 

 

 

あと久しぶりぶりに「仕事は楽しいかね?」という自己啓発書を読みました。

 

 

 

わたしにはこのタイプの考え方がしっくりきますね。

 

 

 

目標や計画は不要。試してみることに失敗はない。

 

 

 

そうそう。脱力、脱力。楽しく生きていきましょう。

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