ボンヤリズム

自然に自然に。この瞬間を楽しみましょう。

【コト】休職して2週間が経過しました。


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休職して2週間が経過しました。仕事のことを考えなくて良いのは気楽でいいです。たまに仕事の相談がLINEで来ますが、それ以外はほとんど仕事のことは考えていません。業界の動きは追ってますが。

 

病気の経過

本日、予想通りの発熱がありました。一昨日から調子の変化を感じていました。喉の痛みから倦怠感への流れです。今朝37.5℃に達した時点でプレドニン10ミリグラムを服用。それ以降熱は上がらず37℃代前半を維持しています。

 

前回の受診時よりシメチジンという薬を飲んでいます。それでも周期的な熱はやってきました。シメチジンが効いてないのか、長く飲むことで効くのかはわかりません。次回の受診時に医師の報告してどうなるかでしょう。

 

妻に「何だか女性の月のものみたいだね。」と言われました。熱っぽさや倦怠感など女性は月の半分をこうした症状と付き合っておられるわけです。比べてはいけないのかもしれませんが、初めて女性の大変さをなんとなくではありますが感じることができました。

 

要はどう付き合うか

ということで周期性発熱は仕事を休んでもやってくるという事が判明しました。もちろん因果関係の有無を証明するのは困難です。

 

最初のきっかけはストレスなのかもしれませんが、現時点でそもそも人生におけるストレスをすべて無くすことは無理です。 仕事のストレスはなくても、休むことで生まれる不安もあります。休職がストレスをなくすという単純なものでもないなというのが実際に休職してみた印象です。

 

女性の話をしましたが、同じような感覚で付き合っていくしかないんだろうなと思い始めています。これは最終的に周期性発熱症候群のどの疾患に診断されても同じです。

 

生活リズムについて

朝は仕事をしているときと同じ時間に起きるようにしています。ほぼ毎日何かしらのゴミ出しがあるのですが、それは必ずしています。朝の風呂洗いも続けています。余裕があれば家族の朝食の準備もしています。

 

適度な運動をしたいと思っていますが、なかなか倦怠感のある中て運動負荷を上げられません。疲れてしまうからです。

 

これまで通り週末のスロージョギングは20分だけしています。何度か散歩には行きました。本当は趣味の水泳を休職中に再開したいのですが、なかなか始められていません。

 

睡眠は大体5〜6時間が平均です。各種睡眠に関する情報に触れていると、余計な不安が増すことに気が付きました。あまり睡眠そのものに敏感になりすぎてもいけないなと気をつけています。

 

なので何時間寝なきゃとか、こんな時間に起きちゃった、みたいな事は考えなくなりました。これ結構大事だなと感じてます。

 

意外な気付き

この休職中に気がついたことに意外なことがあります。それは「趣味が少ない!」という気付きです。

 

毎日の仕事が急になくなると、することがありません。まして体調のせいで本を読む気も起きないし、運動もなかなかできないとなるとすることがないのです。

 

水泳は必ず再開するつもりです。それとは別に何か家でリラックスして楽しめる趣味を作りたいなと思ってます。でも、あまり思いつかないんですよね。

 

昔HTMLでホームページ作っていた頃からPCで何か作ったりするのは好きなので、プログラミングの勉強とかやり始めたらはまるかも。

 

残りの2週間をどう過ごすか

心身の回復とプラスαの体力回復です。今後も持続的な倦怠感や周期的な発熱とは付き合う必要がありますから、最低限の体力と精神力の回復は必要と考えています。体力は運動しかありません。精神は考え方を変える練習を地道にしていこうと思っています。

 

考え方を変えるのはなかなか難しそうです。思い返すに、わたしはストレスになる考え方をずっと持っていました。

 

  1. 周囲の目を気にしすぎる。
  2. 自分を抑えて人に譲りすぎる。

 

特に2番目の部分を変えていきたいですね。まずは家庭内での行動を変えなければいけません。これ頑張っていますが、なかなか難しい。これまでの癖で脊髄反射的に譲ってしまうのです。

 

背景には人に嫌われたくないという自信のなさがあるのだと思います。2つの考え方は両方とも同一の背景を持っているのだとも思います。これをどう変えていくかが残り2週間の大事な課題です。

 

2週間では変われませんが、まずはやり始めます。

 

自然に自然に。この瞬間を楽しみましょう。

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