ボンヤリズム

自然に自然に。この瞬間を楽しみましょう。

【水泳】市営プール含め公共のプールって減ったよなぁ。


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神戸新聞NEXT|東播|市営プール、なぜ削減? 加古川市の施設再編計画案

 

スイムが趣味の一つなだけに、こうしたニュースはとても残念です。もちろんプールのメンテナンスにお金がかかることも承知ですし、予算的な問題を抱える地方自治体には古いプールの改築などなかなか難しいですよね。

 

ちなみに僕が住む市には市営プールはありますが、屋外プールで夏のみの営業です。故にちゃんとした泳ぐ練習は無理です。基本的に子供達が遊びに来るプールですからね。

 

なので今は隣市の市営プールへ行っています。1回800円ですから決して安くありません。回数券で買うと1回分おまけでついてくるので、その辺が公共施設としての優しさですね。

 

独身時代はコナミスポーツに行ってました。しかし、料金体系が変わってから退会しました。やっぱり高いです。特に結婚してからは行けない日のほうが多くなり、行っても行かなくても月額で料金取られるスポーツクラブは経済的にはかなり厳しいです。

 

勤め先が病院なので福利厚生でスポーツクラブの法人会員とか入ってくれててもいいのにと思うんですが、残念ながらあまり聞きませんね。職員も高齢化していくんだから、福利厚生にそういうの入れて体力維持できるようにするのいいと思うんですけどね。

 

やはり1度の値段は安くなくても、都度払いで行けて回数券で1回分お得となると公共プールはスイマーにとっては救世主なんです。泳ぐ人にとって、プールがないと話にならないですからねー。

 

僕が住む市の市議会議員がスポーツクラブと提携して、市民は安くプールを使えるみたいな案をブログに書いていましたが、あのアイディアはどうなったんでしょう。いい案だと思いましたが。

 

今後、スポーツクラブは介護予防事業に積極的に乗り出すはずです。その時にプールっていいコンテンツだと思うんですよね。関節などに負荷をかけず、心肺能力や筋力アップに繋る。

 

ぜひとも長い目で見て、単なる泳ぐ施設と考えずに医療費や介護費の削減、予防介護の観点からもプールの存在を考えてほしいです。

 

歳を取れば取るほど、僕にとってはプールは大事な場所になる気がしてます。死活問題です。

 

Life is the dancer and I am the dance.

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