ボンヤリズム

自然に自然に。この瞬間を楽しみましょう。

【読書】これだけあったらゼロ秒思考は無理では?

一冊。読んだとは言えない、サーっと眺めただけ。

 

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

 

僕はこのやり方無理だ。(笑)

 

僕はまずお気に入りの17年使っているノートPCでワードを開いて頭の中に思い浮かんだことをただひたすらに打ち込む。


家や外にいるときはスマホのメモ帳に思いついたことをとにかく打ち込む。この段階で誤字脱字など全く気にしない。後で気付けないほどの変換ミスは直すけど。


その後コピペで並び替えたりする。その時に言葉の数を減らす、文をシンプルにしていくことを意識する。

 

ところが、この本ではワードの使用を否定されている。

 

その理由としてワードがすぐに立ち上がらないとある。でも僕のPCは無駄なソフトが全く入っていないのでワードの立ち上がりはめちゃ早だし、デスクトップに付箋ソフトを使っているのでワードよりも早くメモが可能だ。

 

なぜそんな早くワードが立ち上がるかというと、実はブラウザもメールソフトも削除した完全なオフラインPCだからだ。でも普通のワープロ以上の機能はある。エクセルやパワポもあるしね。

 

図の話だが、たしかに図は紙に書いた方が早い。だけど僕の場合は先ず概念を言語化しないと図式化できないタイプで、いきなり図を書き始めたほうが時間が掛かる。

 

うず高く積まれたメモの山なんて絶対に見直さないし、そんなのファイルしたところで見返さない。僕はね。


職業柄手元にいつもPCやスマホがあるわけじゃないので、メモ帳は持ち歩く。そのメモの仕方なんて適当適当。ただし終わった案件は必ず取り消し線で消す。もちろんアイディが浮かんだときもメモに書き、後でガーッとワードに打つ。

 

で僕はそのアイディアをすぐに行動のステップに細分化するところまで落とし込む。全部じゃなくていい。最初の3ステップ位の考えられたら儲けもんだ。

 

そこまでできたら仕事の8割はできたも同然で、後はタイミングとか誰とやるかの問題になって来る。

 

だから、この辺は人それぞれなんじゃないのかなぁ。ゼロ秒思考とまで言うなら、こんなに書くための作法があるのは矛盾してる気もするけど。

 

Life is the dancer and I am the dance.

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