ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【コト】実はこの1年マンション管理組合の理事長してました。やってみて思ったこと。

現住のマンションに越してきて4年経つ。この1年初めてマンションの管理組合の理事長をやった。

 

最低限の知識つけるために読んだ本はこれ。

 

 

運営からトラブル解決まで マンション管理組合お役立ちハンドブック

運営からトラブル解決まで マンション管理組合お役立ちハンドブック

 

 

 

色々とはじめてのことも多く迷うことの多い一年だった。まあ上手くやろうが下手にやろうが定期的に回ってくるので、あまり深く考えないようにしていたが、結構例年にはない事件や事故が起きて大変だった。

 

個人的にこの1年を通してこれから管理組合での振る舞いについて感じたことをポイントにまとめてみる。

 

当事者意識は大事

住民ためよりは自分のためにする感覚のほうが楽

住民の意見は大事だが千差万別

得意な人に頼れ

管理組合はお金払ってるから気を使う必要ナシ

 

当事者意識というのはすごく大事だなと思った。役員やってみて初めてこの意識を持てたと思う。

 

ただあまり責任感じながらするのも長年住むわけだからしんどくなる。よって自分のためにすると割り切ることが大事だ。自分が住むこのマンションのために時間を使うと思えば気が楽だ。

 

得意な人に頼れというのはすごく大事なポイント。特に仕事も私生活もそれなりに忙しい中、管理組合のことを考える時間は限られてる。

 

その中で比較的専門的なことも考えなきゃいけないことがある。そうした時にマンションの中には必ず何らかの分野で詳しい人がいるのでその人を頼ることが自分のエネルギーの節約になる。

 

得意な人はそういうの好きだから結構やってくれるから。特に定年した人は役割あると張り切ってくれる。何度も助けられた。

 

管理組合の存在はマンション住まいでは結構なストレスになりかねないので、自分なりの対処の仕方を考えておく必要はあると思う。

 

正直僕は長く関わりたくないので、スウェーデンハウスの平屋に移り住みたい。

 

そんな夢ばかり見てる。

 

Life is the dancer and I am the dance.

 

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