ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【WEB】「1 on 1ミーティング」の目的は「ガス抜き」か「素振り」か「成長支援」か!? | 立教大学 経営学部 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する | NAKAHARA-LAB.netの記事より


「1 on 1ミーティング」の目的は「ガス抜き」か「素振り」か「成長支援」か!? | 立教大学 経営学部 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する | NAKAHARA-LAB.net

 

職場ではこの1on1ミーティングをやっている。週に一人のペースだからさほどの頻度ではない。

 

やってみての感想を言えば、目的に対しての効果はあった。一番の目的は信頼関係の構築、いわゆる関係の質の向上が目的だ。

 

なのでガス抜きもありだし、何かしらのフィードバックをもらえる習慣もそうだし、まさしく多面的な要素を持った面談になっている。

 

ただ評価としての機能は持っていない。大前提としてうちには人事考課制度なるものがないので、評価する必要がない。(笑)

 

でも逆に言えばスタッフは気軽に何でも言える。それに対して是々非々で対応するが、決して非難や批判はしない。

 

よっぽどアドバイスを求められない限り、僕は質問のみに注力する。

 

キャリアとか評価とか、その辺はあまり難しく考えず、スタッフがどんなことを言えれば満足か?どんな気付きが得られたら嬉しいか?やる気になるか?ということを考えて、そちらに持っていけるような質問をする。

 

大事にしているのは仕事を狭い視野で区切って聞くのではなく、スタッフの人生における仕事という視点で話を聞くということだ。こうすることでスタッフの人格を受け止めることができる。

 

そして信頼関係ができ関係の質が改善されたところからが本格的な仕事の話になると考えている。

 

対話ということの重要性は多く語られるんだけど、実践的な部分はすごく難しいよね。忍耐力や包容力が必要だけど、こんなの勉強しても身につかないからね。

 

働き方改革の本筋はやっぱり豊かな人生を送って、こうした忍耐力や包容力みたいな人間性の向上にポイントおいて話すべきだと思う。

 

そうすればいい仕事もできるんじゃないかなぁ。夢みたいな話かな。

 

Life is the dancer and I am the dance.

 

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