ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【WEB】出戻り社員は本当に戦力として使えるのか

出戻り社員は本当に戦力として使えるのか|政治・選挙プラットフォーム【政治山】

 

僕自身が出戻り社員だ。今の職場を一度辞めたことがある。

 

しかし転職先は見学した時とは全く違う環境で、3日働いてこの環境で長くは働けないと判断し1か月で退職し元の職場に戻った。

 

僕の場合はそれが正解だった。

 

もちろん出戻るにあたって、自分が転職に失敗したことは衝撃的なショックだった。実はこのことで僕はそれまで持っていた変な自信がふっとんだ。この失敗は人生の転機になった。

 

その失敗からの再スタートをするために出戻りを選んだのは、他と比べてみて恵まれた環境で働けていたのだなという気持ちだった。もちろんダメな部分もたくさんあるのだが、転職先がひどかったせいかすっかりわすれていた。

 

ただかなり恥ずかしかったし、一部の人からは結構長期間にわたり色々言われた。でも吹っ切れた感覚があったので、いい意味で覚悟を決めた出戻りだったせいか笑ってごまかせた。

 

そして何の欲もなしで働き続け、なんと職場の管理者になった。出戻りでもなれるのかというのが正直な感想だった。

 

出戻ったおかげで僕は辞めたいというスタッフと同じ立場で話が可能だ。職場に対して辞めたいと思ったことがある気持ちに共感することも可能だ。また戻っておいでと心から言えるし、それを実際に実行した人間がいうのだから説得力も増す。

 

出戻りは強さになったと思う。

 

日本では出戻りはどちらかというとネガティブな印象があるのかもしれないが、決してそうい訳ではない。出戻りもあり。覚悟は決まってる人が多いような気もする。

 

覚悟って大事だから。

 

Life is the dancer and I am the dance.

 

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