ボンヤリズム

自然に自然に。この瞬間を楽しみましょう。

【読書】スタンフォード式最高の睡眠 西野精治

 

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

 

 

この手の本はもう飽きたと言いながらまた読んでいるのだが、以前予約した本が届いたので飽きたとはいえペラペラと端折りながら読んでみた。

 

重要な部分は太線で線まで引いてくれているので、飛ばし読みがしやすい。約10分で読み切った。(笑)多くの睡眠本が出ているが、結局は同じ内容である。

 

90分サイクルの睡眠は個人差はあれど、やはりレム睡眠とノンレム睡眠は交互にやってくるわけだし、最初のノンレム睡眠の深さが重要だということもすでにほかの本でも紹介されている。体温や室温、摂取物との関係もまあ他の本にも書いてあるから同じだ。

 

このところ僕自身の睡眠障害はほぼなくなってきている。以前顕著だった途中覚醒はほとんどなくなっている。

 

睡眠パターンとしては22時就寝、朝5時頃起床。睡眠圧はもう21時ぐらいから高まってくる。入浴時間をもう少し考えた方がいいのかなとこの本を読んで思ったくらいで、最近は入眠には問題ない。

 

覚醒に関してはほぼ自動的に目が覚める。大抵5時前後だ。一応、アラームを6時頃に設定しているが、その前に起きるのでそのアラームは布団から出るためのアラームのようになっている。

 

ここ最近薬を飲まなくてもよく眠れるようになってきたのだが、1つ始めたのが寝る前のプロテイン摂取。タンパク質の摂取だ。これがプラセボかもしれないが効いている気がする。

 

睡眠に関しては今のところいい感じできている。この本を読んで、案外自分も自然にできてきてるなと確認できた。

 

Life is the dancer and I am the dance.

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