ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【WEB】仕事と家庭の両立なんて、無理に目指さないほうがいい 「ワークライフバランス」を超える考え方 現代ビジネス記事より

仕事と家庭の両立なんて、無理に目指さないほうがいい(石角 友愛) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

 

うちの職場でもある職場がワークライフバランスを大々的に謳っていた時期があったが、今現在その部署は人がどんどん辞めていき、結局残っている人たちが文句を言いながら働く職場に変容した。

 

全然ワークライフバランスちゃうやん。(笑)

 

記事にもあるようにやはりワークとライフを別々に考えること自体に若干無理がある。僕の職場には現在時短勤務している女性職員が2名いるが、とにかく忙しそうである。その一方で全く時短勤務などせずに勤務し続けている女性が1名いる。彼女も忙しそうである。

 

この時短を取っている二人と、取っていない一人との差は何かというと近くに両親がいるかいないかである。後者はアウトソーシングができるので、時短にする必要がないのだ。

 

で、スタッフの事を考えながら記事を読んでいたのだが、そもそも日本でそうしたアウトソーシングが文化としてあるか?という疑問だ。お手伝いさんを雇う?子守を頼む?いやー、自分の妻を見ていても思うけど、そんな選択肢する人思った以上に少なさそうだなということ。

 

でも僕はこの記事にあるような考え方はすごく好きだ。僕自身はあまり家事をしているわけではないが、多くの部分で時間を買うことができるんじゃないかと思うことはある。それはテクノロジーの導入でもいいし、実際にサービスを使うでもいいと思う。

 

ちなみに妻は買い物はアウトソーシングだ。ネットスーパーやコープを利用している。ただこれらも結構注文に頭を使ったり、子供にじゃまされて注文できなかったりと大変らしい。

 

我が家は親がそんなに遠くに住んでいるわけではないけれど、すぐに来れる距離でもないので親に頼れることは少ない。妻が僕の親に気を使うことも考えるとさらに少ない。

 

シッターやお手伝いさんを雇う?それはたぶん妻が嫌がるだろうなあ。他人に子供や家を預けるって感覚にはまだ達していない。理由の一つにはそこまでして自分がやりたいキャリアがあるわけじゃないってのもあるかな。

 

忙しいといいつつも、今の生活が比較的満足なのかもしれない。

 

テクノロジーの側面から言うと、車の購入はちょこっと頭の中にある。僕自身はペーパードライバーなので車を買う事にはこれまで消極的だったんだけど、二人の子供がそれなりに大きくなってきたら車があることで解決する問題がたくさんありそうだ。維持費はかかるけど、それによって得られる時間は思っている以上に大きいかもしれないと考えている。

 

自分の家族に置き換えて考えると、この辺は結構個人の価値観によっても変わってくるんだなということ。それをじゃあ職場でどうマネジメントに絡ませるかというと、やはり働き方に寛容な職場であることと、職場自体がアウトソーシングを提供しちゃうというのもありだよね。

 

男性としてのワークライフもこの視点で考えてみよう。自分の時間がないというのが僕の悩みだけど、仕事と家庭と自分と3つをどういう風にインテグレートするか、もしくはハーモナイズさせるか、工夫できる点がありそうだ。

 

Life is the dancer and I am the dance.

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