ボンヤリズム

自然に自然に。この瞬間を楽しみましょう。

【コト】自律神経障害を治すための、薬以外の僕の方法(9)

去年の2月に自律神経障害の診断が下りて、メイラックスという薬を飲み始めた。それ以降、以前の定期的な喉痛と高熱は出なくなった。経緯はこちらからたどれる。 

 

bonyarythm.hateblo.jp

 

 

メイラックスの服用に関しては前回の記事からそれほど変わりはない。調子が今一つと思えば飲むし、気にならないほど調子が良い時は飲まない。という風に特にルールを作って飲んだり飲まなかったりを決めてはいない。

 

今月でちょうど自律神経障害と診断されて1年が経つわけだが、以前のような急激な喉痛から高熱が出るという症状は一度も出ていない。熱は出なくなったが、前に熱が出ていた時期に疲れが出やすいというのには今も変わりはない。口内炎が出来たり、仕事から帰ってくるとしばらく横になったりする時期は大体、月の20日前後から1週間ほど続くのが恒例だ。

 

ただ、この数か月はそうした恒例もありつつ、だいぶ回復してきたなと思える自分の普段の生活の変化を感じている。一つは運動する機会が徐々に増えていることだ。先日は無性に走りたくなって、久しぶりに2キロ走った。たった2キロだったが、そういう気持ちになれること自体が今までなかったので自分でも驚いた。

 

それと家族からは大きく変わった様に見えるようで、冗談を言う回数が増えたり笑顔を出すことが増えたりしているようだ。先日妻がぽろっと「前のように戻ってきたね。」と言っていた。

 

最近は新しい習慣を始めるというよりかは、逆にルーティンを意識しない方向にメンタルが動いている。結局、自分はこうしなければならないという思い自体が、考えすぎを生むことに気が付いた。

  

朝や晩のルーティンは最近は少し緩めにしているが、一応書いておく。

  1.  就寝・起床の時間は22時は守っているが、起床は5時~6時。
  2. 出勤前の3分間フィットネスはちょこちょこやるのみ。
  3. 出退勤時間はほぼ習慣化してしまった(7時半出社、定時退社)
  4. 定期的な水泳も順調。妻に今年の目標として理解を得たのは大きい。
  5. 資格取得の勉強は時期を変更。
  6. 3年手帳で日記は書いてる。これもほぼ習慣化された。
  7. 瞑想や坐禅はしなくなった。その代わり深呼吸を増やしたり、呼吸回数を減らす意識を普段から持っている。
  8. 読書はできる時に。
  9. スマホ・PCの使用は寝る前はブルーライト軽減アプリや設定を使用。

 

毎月調子が悪くなる時期は葛根湯にお世話になる。飲み方も前に紹介した通り。

 

www.zen-essay.com

 

調子よくなっている。

 

Life is the dancer and I am the dance.

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