ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【WEB】朝のイライラもすっきり。支度の遅い子どもを早く送り出す7つの方法 Lifehacker記事より

朝のイライラもすっきり。支度の遅い子どもを早く送り出す7つの方法 | ライフハッカー[日本版]

 

僕自身は朝早くに出勤してしまうので、子供を送り出すことはまれ。たまに休みの日なんかに長女が幼稚園に行く用意しているのを見ることがあるんだけど、とにかく遅い。おしゃべりは止まらないし、朝食時にも食べながら遊ぶし、着替えはなかなか進まない。

 

僕は妻ほど長女と接していないけど、この記事で紹介されているプレイリストでコントロールするというのは似たようなことをしたことがある。そして毎回うまくいく。

 

幼稚園の運動会でかけられていた曲をDLして、片づけをするときにBGMとして片付けるのだ。「よし、お片付けの歌流すよ。この曲が終わるまでに片付けよう。」と言って、一緒に片付け始める。自分は片付けているふりで実際は片付けないけど。(笑)

 

後、ただ数を数えるだけというのもよくやるな。「良し今から歯みがきしよう。いくよ。1、2、3、4、」と単に数を数えるのである。これも意外に娘には効果的で、何となくゲーム感覚になる。

 

子どもは何をするにも、その場での報酬を求める生き物だよね。大人みたいに我慢ができない。だから行動と報酬を日々の生活の中にどう入れるかというのが一つの本質的な部分だなと思う。

 

自閉症の子への対応にもある意味似てるなと思った。自閉症の子は物事を順序立てて行うことが難しいので、その手順をイラストで示してイラストの内容ができたら一つずつ裏返すとか「〇」を貼るとか、そうした工夫で行動を制御する。

 

 記事で紹介されている7つの方法は、おそらく子供の年齢によっても使い勝手が違いそう。記事内で紹介されているPinterestの朝のルーティンのチャートに関して900万個のアイデアは見るの楽しい。

 

職場にも使えそう。(笑)

 

僕自身も子供時代に同じような問題を抱えていて、結構な大人になるまで問題解決計れないタイプだった。それが解決した一つの考え方は、複雑であったり大量に見えるものも、細かくブレイクダウンすると取り掛かりやすいということだった。

 

子どもたちにも自尊心を保ちながら、自分自身のことで苦労せずに育って欲しいと思っている。他者との関係は結構解決策はあるけれど、自分自身との関係はなかなか厄介な問題だから。

 

そういう意味でこうした朝の支度ってのもバカにはできない教育の側面だなと感じる。

 

Life is the dancer and I am the dance.

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