ボンヤリズム

自然に自然に。この瞬間を楽しみましょう。

【水泳】TIスイムから編集された動画が送られてきたので、最近の練習と合わせて紹介する

去年、初めてTIスイムのレッスンに参加して、初めて自分の泳ぎを映像で観た。そのこともブログで紹介したが、その動画が一本の動画にまとめられて再度送られてきた。

 

前回動画を紹介した記事と同じ動画なので、わざわざ見せる必要もないのだが、承認欲求の結果だと思って欲しい。(笑)

 

youtu.be

 

さて問題はこのレッスンに行き、実際に動画を観て得た課題を今の練習にどう活かせているかだ。実はTIスイムは陸上ドリルや数メートル単位で行うドリルなどがあるが、それらはしていない。(すいませんコーチ)

 

実際の練習メニューである。

 

1、スケーティング50m×5本

顔はプールの底、片方の手を伸ばし、もう片方の手は太ももの前面に付けて身体全体を斜めにして伸びるという練習である。水を掻く時はほとんど推進力はない。これを意識して250m連続で泳ぐ。

 

2、リカバリーから入水の手の位置の確認50m×5本

太ももの前面に付けた手を肘から上に出し、肘から先をぶら下げるように力を抜いて耳の横から入水させる。この練習で意識しているのは二つ、入水の直前に一旦その手を止めることと、右腕のリカバリーの際の身体の傾きをしっかり取ること。身体がしっかり傾いていないと、リカバリーの際肘が身体の横から出てきて遠回りして入水することになる。これを意識しながら250m連続で泳ぐ。

 

3、ロング泳50m×20本

最初はゆっくりから始め、最後に行くほどスピードを上げる。いかにフォームを崩さずに泳ぎ切るかということと、キャッチからプッシュまでの距離をいかに取るかを意識する。

 

4、プルを意識した練習50m×5本

TIスイムのレッスンではキャッチからプル、そしてプッシュの部分は教えられなかったが、個人的には水を捉える意識を高めるために練習している。キャッチの時の手首の角度、プルの際の肘の角度、水の捉え感、プッシュは太ももの前までということを意識。

 

5、ハード50m×5本

TIスイムのコーチには怒られそうだが、最後の250mはあまりフォームを意識せずに海で泳ぐときの前方確認を入れながらちょっと速めに泳ぐ。TIスイムはプールで長く泳ぐときにはとてもいい練習になる。だけど、実際に海に出ると泳ぎ方がずいぶん変わってしまうので、正直まだTIスイムがOWSのテクニックとどうつながるのかは理解できていない。

 

後はダウンで背泳ぎや平泳ぎなどをして終了というのが最近の練習メニューだ。

 

自律神経障害を発症してから、長い間最後のひと踏ん張りが利かなかった。泳いでいて苦しくなった時の「こんちくしょう!」が出なかったのが、最近は出てくるようになった。

 

スイムだけではなくて、随分と自律神経障害も治ってきているのかもしれない。

 

さあ、夏に向けて練習練習!

 

Life is the dancer and I am the dance.

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