ボンヤリズム

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【WEB】平日ワンオペ育児をこなす妻から「大黒柱」の夫へ 思いやりあるマンガにハッとさせられる… Huffingtonpost記事より

平日ワンオペ育児をこなす妻から「大黒柱」の夫へ 思いやりあるマンガにハッとさせられる…

 

いくら仕事で物事を客観的に見られても、家に帰るととたんにスイッチ切れて主観的になってしまうこと多々あり。そういう意味でこの漫画には痛いところ突かれた気持ち。

 

仕事ではまさに息つく暇なく合間合間をつぶすように仕事をしているわけだけど、それだけの働き方を妻は知らんだろ。とずっと思ってきた。まあ今でもそう思っている。

 

社会人経験がないわけじゃない妻だけど、経験は数年しかない。職場で知り合って一緒に住み始めた時は、良く仕事から帰ってきては「疲れた」とか「もう無理」とか言っていた妻だ。

 

今は僕が帰ってくると、いつもではないけれどいかに子育てが大変かとか、家事をしながら子育ては大変だみたいな雰囲気を、大きなため息やイライラした言動で表現する。

 

直接僕にそれを言うことはないけれどストレスを感じているのだろうね。

 

いつも僕はそれを見ながら、

 

「でもさ、テレビドラマ観る暇あるじゃん。」

「でもさ、おやつ食べてるじゃん。」

「でもさ、昼寝してるじゃん。」

 

と自分が仕事中にできていないことをできている妻をうらやましく思い、同時にそれでなんでストレスなんだろうと不思議に思うことがある。

 

妻にも一人の時間は必要で、子供から距離を置く時間を作ってあげたいと思うが、寒い日は「寒いからわざわざ連れ出さなくていいよ」とこちらの善意は流される。

 

正直、僕はお手上げな感じだった。

 

まあでもこの漫画のように、分かり合うことは現実不可能だし、当人同士自分にとっての現実は自分にしか分からないものだし、僕は妻の立場をできるだけ想像してあげる今の在り方で十分かなと思っている。

 

気持ちの持ちようは大事だ。じゃないとお互いがそれぞれにストレスを抱え、さらにそれをお互いにひがむことによるストレスが重なれば最悪だから。

 

子育て大変だね。今更だけど。(笑)

 

Life is the dancer and I am the dance.

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