ボンヤリズム

自然に自然に。この瞬間を楽しみましょう。

【読書】問題解決大全 -- ビジネスや人生のハードルを乗り越える37のツール 読書猿

 

 

これはレファレンス的に読む本で、頭から順番に読む本じゃない。なのでちゃんと読んだかと言うと、正直飛ばし読み。

 

問題解決法にこんなにも種類があるのかと感心すると同時に、よくもまあこういう方法を考えつく人たちがいるよなあと感慨に耽った。僕自身はこの本に紹介されている問題解決法で似たような感じで日常的に使っているのは、ブレストとコンセプトライティングの2つだけだ。

 

ノートは使わない。特に罫線ノートは大嫌い。(笑)僕は罫線の無いコピー用紙のような真っ白な紙が好き。なので裏紙好き。付箋も嫌いで全部裏紙で伝言メモするから、かなりのケチだと思われてる。(笑)

 

最初はブレスト的に脈絡なく書いていくが、書いていくうちに何となくつながりが見えてきたり、本来の目的が明確化してくるので、それらを徐々にコンセプトライティング的に線でつなげたり四角で囲んだりする。

 

そこで頭が整理されるので、それをシンプルに書き直す。その過程で無駄なものは省く。そして最終段階としてワードに落とし込む。

 

最近はそうした作業を頭の中でやることが多くなってきたかも。坐って書く時間がないからというのもあるが、仕事の形式化が僕の頭の中で進んできたというのもあるかも。

 

ただ去年も自分にとってはかなり難しい(未知で誰もやっていない)課題を上から与えられたときは、いつも通り白い紙にかなり書いた。やっぱり新しいことに関わるときはアナログに戻るかな。

 

僕の場合は僕なりの問題解決の方法がある程度あるんだけど、ない人は学ぶしかないと思うね。コツはやっぱり可視化だろうと思う。可視化≒客観視という部分もあって、盲目にならなくてすむというのもある。

 

ただしこの本は経験年数の若い社会人には小難しいかもなあ。多すぎてどれが自分にあるかもわからないかも。やっぱオーソドックスに始めるのが一番かなと思う。それ以外はコンサル向けかもね。

 

猿が書いた本みたいだけど。

 

Life is the dancer and I am the dance.

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...