ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【コト】自律神経障害を治すための、薬以外の僕の方法(8)

今年の2月に自律神経障害の診断が下りて、メイラックスという薬を飲み始めた。それ以降、以前の定期的な喉痛と高熱は出なくなった。経緯はこちらからたどれる。 

 

bonyarythm.hateblo.jp

 

 

11月からメイラックスの服用がほぼ毎日に戻っていたが、年が明けてからわずかだが服用を再度減らし始めている。わずかというのは2日飲んで1日飲まない。調子が良い日は飲まないが悪い日は飲む。と言う風に何日おきとか決めずにその日の調子を体に聞いて飲む感じだ。

 

この減らし方のいいところはルールがないところである。ルールを決めると、それ通りにいかない場合に「あーダメだった...」にどうしてもなる。それが嫌なので、その日の気分に任せるという方法を取ることにした。

 

何か新しい習慣を始める時はこういうやり方がいいかもね。

  

朝や晩のルーティンに関しては少しずつ変わっている。

  1.  就寝・起床の時間は変化なし。(22時~5時半)
  2. 起床後のルーティン化は最近さぼり気味。布団から出られない。
  3. ただし出勤前の3分間フィットネスはほぼ毎日やっている。
  4. 出退勤時間の定時化はほぼ守れている(7時半出社、定時退社)
  5. 定期的な水泳も順調。妻に今年の目標として理解を得たのは大きい。
  6. 資格取得の勉強は全くできていない。たぶん今回は無理。
  7. 日記に思った事を3年手帳に記入。書く日時にルールはないが抜けた日はない。
  8. 就寝前の瞑想は坐禅に戻した。実施時間はその時の気分で変更。
  9. 読書は寝る前と朝食時。最近は休みの日のまとめ読みが増えた。
  10. スマホ・PCの使用は寝る前はブルーライト軽減アプリや設定を使用。

 

気づいた方もおられると思うが、全体的にルール化をなくしている。気分やその時の調子に合わせてやる。 そういう感覚になれたのは、ある意味進歩だ。

 

ちなみに前回紹介した「みんチャレ」というアプリは削除。理由は手間がかかりすぎるから。スクショ毎回アップするのは結局スマホ使用時間の延長にしかならない。無駄。

minchalle.com

 

今は以前使っていた下記のアプリで黙々と自己管理している。

play.google.com

 

実は最近すこぶる調子が良い。何が原因かは分からないが、2つのことが関係ありそうだと感じている。一つは以前紹介した動画の影響、もう一つは漢方薬

 

1つ目の動画はこの記事。 

bonyarythm.hateblo.jp

 

この動画の中に出てきた次の3つの言葉をスマホの待ち受け画面に表示している。

  • 人は必ず死ぬ
  • 人生は一回しかない
  • いつ死ぬか分からない

この3つの言葉はびっくりするぐらい心に響いていて、「今日」や「今」ということに注意を向けることができている。

 

2つ目の漢方薬はこれだ。

 

よくある葛根湯だ。妻が乳腺炎になるのを予防するために大量に買っているのだが、実はこの葛根湯に裏技の飲み方があるとあるネットの記事でみてそれを実践している。その記事がこちら。

www.zen-essay.com

 

まあ、漢方薬の部分は本当に効いているのか、プラセボなのかは分からない。ただし僕は本当に最近調子が良いし、少し疲れ気味だなと感じた時はこの方法で飲んでおくと、すぐに体調が戻る。興味あれば自己責任でお試しあれ。

 

このまま調子よくなっていって欲しいなあ。

 

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