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【WEB】広がり続ける「病院格差」 医者のレベルは病院間でこんなに違った あなたの主治医は大丈夫か

広がり続ける「病院格差」 医者のレベルはこんなに違った(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

 

大丈夫か?と問われてもわかんねーよ。ってのが国民の正直なところでしょ。

 

当たり前の話だけど、どの業界にも勉強している人としていない人はいる。たぶんどこの世界にも同じくらいの割合でいるんじゃないの?何の根拠もないけど。

 

ということは、勉強していない医師かどうかを判断するには、患者が勉強しておく必要があるってこと。じゃないと判断できないよね。

 

この記事のような情報があればいいけど、この記事も含めてネットの情報がどれほどの精度を持つかなんて誰にも分からない。だから基本分からないんだよ。患者が自分の病気について真剣に時間かけて勉強しなきゃ。

 

それと勉強しているからいい医者かというとそうでもないことも多いのも事実。やっぱり人と人の関係性の中に医療ってのはあるから、相性というものは必ずある。そこも患者側がしっかりと見極めなければいけない。

 

僕も自律神経障害が分かるまでにいろんな病院に行ったけど、新聞や雑誌で紹介されている病院の先生が僕にとっては疑問符のつく診断をしたこともある。発熱を定期的に繰り返しているのに、「熱が出そうになったら有休使って休めばいい。」と言い放った医師もいた。

 

今の医師が良い医師かどうかわからないけど、弱い薬一錠出してくれて、それで今は発熱知らずになってる。あなたの主治医は大丈夫か?って聞かれても分かんないけど、今のところ支障はない。

 

僕は少し医療的知識のある業界人だから疑問符が立ちやすいけど、一般の人にはその感覚ないから分からないはず。

 

病院格差はあるかもしれないけれど、それは縦割りの医療業界では病院格差というよりは診療科格差だと思うな。〇〇科はいいけど〇〇科はダメ。みたいのは確かにあると思う。

 

どちらにしても大事なのは、あなたの主治医が大丈夫か?を問う前にあなたが主治医を選べるのか?にてついて自問自答することだと思う。

 

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