ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【読書】「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 美崎栄一郎

 

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)

 

 

まずタイトルからだが、結果を出す人がすべてノートを使っているということはない。逆の言い方をすればノートを使わないと結果が出せない訳じゃない。

 

ひねくれた書き始めで申し訳ないが、読みながら面倒くさいなと思ったこと数回。仕組化としてはきれいに仕組化されていて、著者の意気込みが十分に伝わっては来た。

 

だけど僕はこんな面倒なことはしないな。というのが正直な感想。

 

ちなみに僕自身職場でもプライベートでもノートを試したことは何度もある。うまくいったためしがまずない。(笑)まあだから何かうまくいく秘訣があるかもと思ってこの手の本を手に取るんだけどね。

 

ただ考え方としてとても共感できるのは、ノートに書くのは”忘れるため”という部分。本当にそうだと思う。頭の中の容量は限られているし、忘れていくのも速い。

 

結構、最初は乗り気で始めたアイディアが尻すぼみで消えていくことあるでしょ。僕はあれが本当に大嫌いなパターンなんだけど、あれも一つの例。忘れるんだ。とにかく人は。

 

そういった意味でも僕もかなり記録は残すし、見直しも頻繁にする。ただ僕の場合はノートじゃなくてUSBがノート替わりみたいなところある。USBにすべての記録を入れて持ち歩き、どこのパソコンでもその記録が見れるようにしている。

 

この本でも結局PCにデータとして残していくのが最終段階な訳だから、メモからPCまでの間に母艦ノートなんて要るのかなというのが僕の印象。まあこの辺は職種や仕事の仕方にもよるんだろうね。

 

ちなみに僕はメモはメモノートなんてない。裏紙を4分割してクリップで止めたものをデスクには置いている。メモはそこに書くか、毎日印刷している業務用の用紙があるんだけど、それをクリップボードに止めて余白をToDo管理に使う。もちろん裏紙メモ用紙の中でもすぐに取り掛かれないものは、その余白に書き写す。

 

ちなみに僕の仕事はずっと座っている仕事ではないし、患者さんのところで色々と仕事があるのでA4の髪を縦に半分に折りそれを四つ折りにしてメモ用紙として使っている。その4つ折りのマスにきれいに入るように自分でエクセルの週間予定表を印刷してある。そこに移動中は書き込む。

 

本とは全然違う方法の紹介になっちゃったね。(笑)

  • 僕はノートは使わない。
  • 普段のメモはA4に週間予定表を印刷したものをジャバラ様に折りたたんで持ち歩きメモをする。
  • デスク上にはA4用紙裏紙を4分割したものをクリップで用意してメモる。
  • 母艦ノート的なものは毎日業務上印刷しなければならないA4サイズの用紙の余白。
  • 長期的に忘れてはならないものは全てUSBにデータで保存しPC上で管理する。
  • 長期スケジュールは2か月表示のデスクカレンダーで管理。

 

ちなみにプライベートではほぼ今はスマホ管理。仕事の予定はスマホでは全く管理していないので、その代わり先日記事にした手帳を使っている。

 

bonyarythm.hateblo.jp

 

数年単位の長期的な物事の管理は基本してこなかったけど、来年から3年単位でしてみたいと考えていて、3年連用の手帳を買ってみた。どう使うかはこれから考える。

 

bonyarythm.hateblo.jp

 

この本で最後に強烈に同意する部分があったのでそこだけ強調して紹介しておく。それは、

 

大切なのは、アクションです。

 

そう。アクションのためのノートやメモ術なのであって、アクションがないのならそんなものそもそもやめてしまって、とにかく紙にToDoを書いて実行していくことから始めるべきだと思う。

 

動け。まず。

 

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