ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【読書】7つの習慣(20)第二の習慣 "Begin with End in mind"(5)

 

 

7つの習慣-成功には原則があった!

7つの習慣-成功には原則があった!

  • 作者: スティーブン・R.コヴィー,Stephen R. Covey,ジェームススキナー,川西茂
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 1996/12/25
  • メディア: 単行本
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前回はミッションステートメントの話に少し触れた。

 

僕はミッションステートメントが、人生における青写真やPrincipleとして機能するとは思えないし、それをセンターにすることが効率的な生き方につながるか?については疑問がある。

 

前回、僕もこのミッションステートメントを作ってと書いた。それを大公開してみる。

 

ミッション
いかなる時にも物事の本質を捉え、家族のため人のためを第一に考え、家族や人々に安心感を与えるのが私のミッションです。
 
ビジョン(5年)
・家族
話し合いの機会を定期的に持ち計画的な生活で、感謝を忘れず家族全員が毎日笑顔で毎日を過ごしている
僕49歳妻41歳長女8歳次女5歳
  
・仕事
スタッフ全員が同じミッションのもと、迷いのない質の高い仕事を患者に提供し、院内外で高い評価を受けている。
 
・健康
発熱の回数も減り、身体年齢は20代を維持している。ハーフマラソンに年5回、OWSに年4回、アクアスロンに年2回。
 
バリュー
  1. Life is the dancer & I am the dance.
  2. 家族のことを何より優先する
  3. 実用性においてのみ自らを管理する
  4. 影響の輪の中で失敗するために率先して行動する
  5. 本質を捉え、入念な準備をする
  6. 常に感謝と寛容さを言葉にする
  7. 本を読む

 

これ結構な頻度本当にこれでいいのか?と自問自答する。 

 

前回、著者は人生を一本の線の様にイメージしている節がある。と書いたが、現実は自分でも知らない間に勝手に人生は始まり、彷徨い、自分の意志とは異なるエンディングをがあり、下手したらその終わりを知らずに終わってしまう可能性もある。

 

だから、このミッションステートメント、常に本当にこれでいいのか?と自問自答する機会を持つこと自体がすごく意味のあることなのだ。なぜなら常に変わる可能性があるからだ。

 

人生の節目節目で必ず価値観が変わる。

 

常に疑いの目を向けながら自分の書いたミッションステートメントを見直すことで、自分の道徳や倫理観の確認をする。それはすごく大事なことだと思う。

 

ミッションステートメントを書くプロセスはすごく面白いし、そこから生まれる自分の考えや現実との葛藤を意識することは必ず役に立つ。でもそれがEndではないということをここで敢えて強調しておきたい。

 

Life is the dancer and I am the dance.

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