ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【WEB】できる人はできるしできない人はできない段取り力 基本は俯瞰軸と時間軸の持ち方だと思う

style.nikkei.com

 

段取り下手ねえ。

 

先日も記事にしたが、自分が管理する部署の残業を減らすためにいろいろと手立てを考えている。いつも効率よく働いて早く帰る人とそうでない人の差はどこにあるのだろうと皆を見ているのだが、僕なりに気づいた点は次の5つだ。

 

効率の良い人(効率の悪い人はその反対)

  1. 話に無駄がない
  2. 動きが早い
  3. 上手く手抜きしている
  4. 予定の変更をうまく利用している
  5. 一石二鳥三鳥ぐらいできるように考えている

後輩にはいつもPREPで話せと言っている。POINT REASON EXAMPLE POINTの頭文字で、要点を述べその理由と例を挙げ最後にもう一度要点を言うという報告の仕方だ。話の長い人はポイントをまず考えてきていない。

 

動きが早い人は基本的に5番に共通する考え方を持っている。素早くいくつかのことをするために、どう動くと効率的かを動きながらも考えている。鈍い人は一つ一つ止まって考える。考えてから動く、動いてみて違和感を感じるとまた止まる。

 

上手く手抜きをしている人は、何が大事で何がさほど大事じゃないかを瞬時に判断可能だ。それができない人は物事の優先順位が付けられず、手を付けることにも時間がかかる。

 

予定の変更をうまく活用できる人は、頭の中にもし変更があった時の別のオプションが常にある。それができない人は、することがなくなったという事実だけが残り、なぜかのんびりコーヒーを飲んでいたりする。

 

全てにおいて共通するのは、「俯瞰力」だと思う。自分の仕事の全体像、一日の過ごし方の全体像、予定の全体像だ。さらに時間軸の差も大きい。長期的に見て今を考えられるか、今しかわからないか。

 

俯瞰軸と時間軸の二つで段取り力は決まるような気がするな。

 

で、不思議なことにこの感覚、分かる人はもともと分かっている人が多いが、分からない人はとことん分からない。(笑)ここが大きな問題。

 

本読んで付く能力ではないのは確かだね。

 

Life is the dancer and I am the dance.

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