ボンヤリズム

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【水泳】TIスイミングのカンタン・クロール ワークショップに行ってきた(2)

前回は初のTIスイミングのワークショップでの指導前の泳ぎを公開した。今回は指導後の泳ぎを公開する。(比較できるように違う動画を一つにしたいんだけど、どうしたらいいのか分からない。)

 

ちなみにTIスイミングを初めて聞いた方はまずこちらから

【TIスイム】カンタン・クロール・ワークショップ

 

実は指導後の方がストローク数は増えているし、タイムも落ちている。原因としてはやはりかなり動きを意識して泳いだからじゃないかと思うが、泳ぎ方はちょっと変わっている。


水上 

youtu.be

 

25mを14ストロークの28秒83である。ストロークは2回増えて、タイムは2秒以上も増えている。数字的には悪いくなってるのだが、指導前と比べ入水の手が指先から入っている感じはするかな。指導されたのに変わってないのはリカバリー時の肘の位置。肘が最高点に達したところから、耳を超えるまで肘を持っていく意識が必要だ。

 

水中

youtu.be

いろいろと指導が入った水中での動作では少し改善がみられる。頭の動きが安定している。特に右腕が入水した時の頭のブレはなくなってる。

 

ビデオを見ながら指摘されたのはリカバリーからの手の入水位置。特に右手の入水がだいぶ前だと言われた。どうも右腕を伸ばす癖がある。おそらく今まで我流で、肩甲骨から腕を目いっぱい伸ばして、できるだけ前から水を掻くという泳ぎ方をしていた癖がいまだに残っているのだろう。

 

加えて水上の動画でもあったけど、リカバリーの際の肘の位置の問題は大きいね。肘の位置や入水の手の位置の問題は、重心移動がまだ十分に前に行っていないのが大きな理由の気がする。

 

だからおしりから足にかけ水面に上がってこない。もう少し重心移動できれば下半身も上がって来るんじゃなかろうか。

 

 TIスイミングの特徴は陸上でのドリルもあることだ。伸ばした腕の位置と体の傾きや頭の位置。リカバリーの腕の動かし方。この辺を陸上でしっかり理屈としても頭に入れた上で、プールでもまずドリルから入る。

 

25メール泳いだのはたぶん全部で4本程度だったと思う。それくらいドリル中心だ。僕は結構プルブイを使った練習をしていたのだが、最後にプルブイの練習はないのか尋ねてみたら、TIスイミングではプルブイでの練習はしないとのことだった。

 

僕としては今回学んだTIスイミングで、さらにゼロポジションを獲得したいのだが、どうしたらいい練習になるかなあ。

 

Life is the dancer and I am the dance.

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