ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【WEB】できる人は健全に「他者のせい」にしている

できる人は健全に「他者のせい」にしている | 30代から身につけたいキャリア力実戦講座 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

面白い記事だったのでネタにしてみた。というか身につまされる記事だったのでネタにしてみた。

 

何度も取り上げているが、僕はある部署の管理を任されている。ところが管理職ではない。主任レベルである。なのでプレイングマネージャーでありながら、部署の業務管理から人員配置や売り上げ管理、労務管理までありとあらゆる管理業務をしている。

 

ところが、僕には上司がいない。(笑)組織図上は上司はいるが、その人と僕の仕事についてはもちろんマネジメント的な話などしたことがない。聞かれたこともない。分からないだろうから聴く気にもならない。

 

こういう立場で仕事を始めた約3年間、僕はいい仕事をしたくて頑張った。自分の持てる能力を可能な限りつぎ込んだ。精度の高いマルチタスクが得意だったので、マルチタスクやりまくった。

 

結果として自律神経障害になった。

 

この結果は何を意味するかというと、僕は自責思考過ぎたんだろう。そうこの記事は教えてくれている気がする。今振り返ってみると、いやいや僕の責任じゃないよ、この組織の問題として取り組まなきゃいけないこと、すなわち僕の上司たる人が責任を持って決断するような部分にまで僕が責任を感じつつ決断していた。

 

そして何も知らないできないしようとしないスタッフ達は、僕を助ける術を知らないし、そんな教育受けてきてないし、僕の頭からあふれ出る自責のしずくを拾うことも不可能だったのだろう。

 

そして自律神経障害となって身体症状として悲鳴が上がった。

 

そんな僕は今他責思考に遷移しつつある。ようやくそうなれつつある。努力してそうなれてきているのだ。僕の場合のキーワードは「知らんがな」である。

 

またいずれ紹介することになると思うが、あるポッドキャストで「仕事というのは事に仕えることであって、人はその間に居るだけのもんだ。だから人なんてどうでもいいんだよ。事に仕えなさい。」という趣旨の言葉があった。

 

まさしくその部分だね。僕は今組織の在り方や仕組みの在り方の責任である部分と、自分の職責を分けて考えられるようになってきた。ここすごく大事だと思う。

 

気持ちよくいい仕事したいね。

 

Life is the dancer and I am the dance.

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