ボンヤリズム

自然に自然に。この瞬間を楽しみましょう。

【読書】ドラッカーのマネジメントがマンガで3時間でわかる本 津田大愚

 

ドラッカーのマネジメントがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)

ドラッカーのマネジメントがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)

 

 

3時間でわかったかどうかは分からないが、復讐としては最適な本だった。とは言っても、日々の中でドラッカーのマネジメントを実践しているのかどうか、あまり意識はない。

 

もしかしたらすでに当たり前の世界になっていて、これがドラッカーだという意識さえなく実践のベースになっているのかもしれない。もしそうならいいけど。

 

しかし、よくよく考えてみたらその昔マネジメントみたいなものはなくて、日本のスゴイ企業だってやってきているわけで、ドラッカーの言うマネジメントが教科書みたいに扱われるのも変な話だよな。本書の中でドラッカーが指摘する日本人的な部分もわすれちゃいけないと思う。

 

ドラッカーもそうだけど、ユダヤ系の人たちってどこか仏教的な感覚に近い感覚持ってるような気がする。イケイケどんどんではなくて、一歩引いて物事を俯瞰するみたいな。

 

ユダヤ教の教義には何か仏教に似たものがあるのかもしれないね。カナダに留学していた時も、ある白人学生と仲が良かったんだけど、彼もユダヤ人だったな。

 

マネジメントというカタカナ語はどうもその意味合いがつかみにくい。もうちょい日本語として分かりやすい言葉はないのかなと思って考えている。ちなみに英語のmanageって、ニュアンス的にはやりくりするみたいな感じがある。

 

すごく広い概念だよね。日本語で言うと「やりくりの仕方」になる。当たり前の話。だからドラッカーじゃなくても、やりくりの仕方は色々あるはずだから、ドラッカーも一つの思想として参考にできればいい。

 

要は結果をだすことだから。

 

Life is the dancer and I am the dance.

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...