ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【読書】人生の終い方 自分と大切な人のためにできること NHKスペシャル取材班

 

人生の終い方 自分と大切な人のためにできること

人生の終い方 自分と大切な人のためにできること

 

 

最近は終活なんて言葉もできていて、死というものが以前に比べるとかなり身近な話になっているのかなと思う。おそらく団塊の世代が意識し始めてるんだろうね。

 

実は僕はエンディングノートをすでに買ってある。まだ一文字も書いてはいないのだが、すでに購入してある。

 

いつか書きたいと思うのだが、たまに少し書き始めようとノートを開いても書く気になれない。歳の割には比較的早く死を意識している類だが、まだ本当の意味で自分の死をイメージできないのだろうと思う。

 

4歳と1歳の娘が居て、いま死のことを考えるのは辛い。

 

この本では何人かの死、そしてその死に向かう過程がシンプルに描かれている。もともとはNHKの番組らしいが、番組は観ていない。

 

本だけを読んだ感想は、やっぱりどう生きるかが死を決めるということと、どう生きるかは特別な生き方じゃないってこと。

 

意図して生まれてきたわけじゃない。意図して死ぬわけでもない。意図しない要素が人生にはあって、それをどう慈しむかが生まれてから死ぬまでの価値を創り出す。意図してできることじゃない。

 

Life is the dancer and I am the dance.

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