ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【WEB】「早くしなさい!」って子どもに言っちゃうのは誰のためか?自分のためならすぐやめた方がいい。

「早くしなさい!」の弊害をプロが指摘 言わないための3つのステップとは? (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)


あー、耳の痛い記事だ。「早く!」は確かに言ってしまう。そして言った後に後悔する。


しかし子供の行動が遅いのも確かだ。そんな遅かったら、本来の目的を達成できなくて損するのは「お前」だよ。と思う。


まあ、子供からしたら小島よしおなんだろうけど、一応まだ子供のことを思って言う言葉だ。


気を付けたいのは、自分のために子供に対して「早く!」と言ってしまう時かなと思っている。子供のことを早く終えれば、"自分の"読書時間が得られる、ブログを書く時間が得られるなどなど。そうした「早く!」は言わない。


記事の中の3ステップはなんか自己啓発書の写しみたいで笑ってしまった。「早くしなさい」と言おうとしている自分にその場で気が付けないと、どうしようもない。


僕のおすすめは「諦め」である。「早く」と言いたくなったら、全く逆のことをいうのである。「もう、ゆっくりやんな。遅れてもいいよ。」とか「じゃあ、お父さんは準備できたから本読んで待っとくわ。」である。


お母さん方からは反発受けるの必至だろうな。(笑)


なんせ「名もなき家事」が目白押しのお母さんと違って、お父さんの子どもとの関わりは休みの日や平日のひと時だけだからね。「そんな悠長なこと言ってられないのよ!」って思われそう。


でもね、「早くしなさい」って言いたくないなら、言わない方法を考えるしかないわけで、やってみないとできない。そしてそれは誰のための「早くしなさい」なのかも考えてみるといい。


「諦め」というのは、自己中心を外すこと。そこにポイントがあるような気がする。だから、子供の行きたい場所に行くのにこの時間にこれしなきゃいけないんだったら、「~だから、早くしなさい!」は言っていいと思う。


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