ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【読書】1分間仮眠法

 

脳も体も冴えわたる 1分仮眠法

脳も体も冴えわたる 1分仮眠法

 

 

自律神経障害という診断が下りるまでに紆余曲折があったが、最終的に決め手になったのは睡眠障害だった。

 

寝ても寝ても眠い。夜中に目が覚める。毎日眠いはずなのに4時とかに目が覚める。ちなみに睡眠障害の基準を睡眠学会が出している。

 

A.不眠症の定義:
夜間中々入眠出来ず寝つくのに普段より2時間以上かかる入眠障害、一旦寝ついても夜中に目が醒め易く2回以上目が醒める中間覚醒、朝起きたときにぐっすり眠った感じの得られない熟眠障害、朝普段よりも2時間以上早く目が醒めてしまう早朝覚醒などの訴えのどれかがあること。 そしてこの様な不眠の訴えがしばしば見られ(週2回以上)、かつ少なくとも1ヵ月間は持続すること。不眠のため自らが苦痛を感じるか、社会生活または職業的機能が妨げられること。などの全てを満たすことが必要です。 
なお精神的なストレスや身体的苦痛のため一時的に夜間良く眠れない状態は、生理学的反応としての不眠ではありますが不眠症とは言いません。

 

実は自分でもそのことにあまり気が付いていなかったのだが、ある心療内科で様々な質問に答えるうちに気が付いた。あ。ちゃんと眠れていないなと。

 

最近は薬の効果もあって眠れており、以前苦しんでいた症状はほぼ解消されている。それと本書にも書かれているが、入眠1時間前の入浴の重要性に始まり、スマホやPC使用を控えることを実践している。

 

本書でいうところの「本眠」は改善しているが、それでも仕事やプライべートで疲れがたまってくると毎日完璧とはいかない。

 

そこで本書の「仮眠」を検討してみようと思う。何しろ簡単だ。1分間、目をつぶるだけだ。昼休みに20分の仮眠を横にならずに取ることなら今の職場でできる。というか、する。

 

昼休みも仕事をしがちなのだが、今後はしっかりと仮眠を取りたい。疲れ知らずになりたいなあ。

 

追記:実際に読後実践してみている。実践としては、ふとしたときに目をつぶり60カウントする。不思議なことに、最後の10秒くらいは眠れそうな感覚になる。引き続き継続してみたい。

 

Life is the dancer and I am the dance.