ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【コト】意識改革で「課題"解決"先進国」を目指す グロービス動画より

youtu.be

スプツニ子さんが美人で見とれてしまった。

 

それはさておき、このセッションでは社会という大きな単位で話が進んでいく。それぞれのパネリストの皆さんも、僕なんかより大きな使命をもって行動している人たち。

 

パワフルさを感じるとともに、果して僕はこの人たちと同じ土俵の上で相撲を取っているのだろうか?なんて疑問も湧く。まあ、同じ土俵でも僕は序二段、彼らは幕内みたいな感じなのかもしれない。

 

ただ、聴いていて彼らの言う「社会」というのは、大きく見れば世界も社会だし、小さくみれば家族も社会なんだから、僕らみたいな凡人だって関係のない話ではない。問題解決は全ての社会において、問題がある限り必要ということになる。

 

そういう視点でこのセッションを聴くと、職場における社会というものを思い浮かべてしまう。セッションの中で出てきた言葉で印象的だったのが"noisy minority, silent majority"という言葉だ。

 

いわゆる社会の中で、大きな声を挙げて行動するのは少数派で、後の大多数は静かにしているという大衆の在り方の話だ。職場でも基本そういう構成になっていることが多いよね。

 

僕はYahoo!の真似をして、1on1ミーティングというのを各スタッフと週1でやっているんだけど、silent majorityに属している人は、個別の面談でもsilentを保つ傾向がある。僕はそこは地道な介入で信頼関係を築かないといけないと思っているんだけど、同時に実は本当はsilentなんじゃなくてblankなんじゃないかと思うことがある。

 

そういう意味では、日本の関係性の文化というのが根っこの方にあって、自分の考えがどうより、周りの人がどうなのかによって自分が成り立つみたいな社会があるんじゃないか。そんな制約があるような気がするんだよね。

 

でも、この動画を聴いて勇気づけられたのは、誰一人として諦めてないってこところ。僕もあきらめずにいきたい。

 

Life is the dancer and I am the dance.