ボンヤリズム

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【コト】10年後、君に仕事はあるのか?~藤原和博が教える「100万人に1人」の存在になるAI時代の働き方 グロービス動画より


10年後、君に仕事はあるのか?~藤原和博が教える「100万人に1人」の存在になるAI時代の働き方

 

何個かこの方の動画を観ているが、面白いプレゼンするよなと思いながら観ている。まず方法論としてアクティブラーニングとしてブレストを合間に入れるやり方は、以前から僕もやっている。ただ、馬鹿な意見から言ってみるという方法は取ったことがなかったので、次回取り入れてみたい。

 

まとめると、情報編集力を磨き、自分の得意分野を3つ以上持ち、そのうちの一つは全く違う分野とすると、希少性が出てくる。それが10年後に自分の仕事を確保する一つの考え方が動画の内容だ。

 

特に「生きる力の逆三角形」というスライドが提示されていて、それが面白かった。次の三つだ。

  1. 人間的基礎力
  2. 情報処理力
  3. 情報編集力

このうち2番の情報処理力はAIにとって代わられるだろうという話。では3番の編集力とは何か。情報処理力は正解があり、そこにいかに早く達するか?というジグソーパズル型。3番の編集力は正解がなく、自ら正解を作るレゴ型であるという。

 

なるほどね。

 

僕は小学校~高校生まで勉強できないタイプだったので、情報処理能力の教育を受けて成果の出ていない出来損ないだ。(笑)でも、逆にそれが良かったのかもしれない。

 

ちなみにこのブログは情報編集力をアップさせるためにしているといえる。もちろん動画の内容や本の内容に触れることもあるが、できるだけ自分の気づきを書いている。他人に読まれることをちょっとは意識しているが、あまり考えずにやっている。

 

読書術的な話でもそうだが、読書内容や動画内容をどう覚えるかじゃなく、読む中で何が自分の中に芽生えるか?そこが重要だと思っていて、このブログはそうした意味では、読後、視聴した情報の1次発酵所みたいなものだ。

 

さて、時給の話から希少性の話も面白い。明日らから収入が増えます!なんてのは嘘八百だろうけど、三つ目の足場を考えるのは面白い話だね。意外性のある三つ目の足場って何だろうって考えてしまった。

 

今僕にあるのは、医療技術知識、マネジメント(勉強中)、英語力(激落ち中)。意外性のある足場ねぇ。

 

水泳コーチ?ファイナンシャルプランナー?キャリアコンサルタント?水泳コーチとか面白そうなんだけど、今の職場でやるにはハードル高いなあ。
 

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