ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【読書】たった1秒の最強スキルパソコン仕事が10倍速くなる80の方法

 

たった1秒の最強スキル パソコン仕事が10倍速くなる80の方法
 

 

職場で4月からタイムカードが設置され、残業管理の方法を変えた。というか残業なんて長年管理してきてなかった。僕が責任者になって2年経つが、旧態依然なやり方できていた。

 

4月から組織として労務管理の整備に入ったのをきっかけに、今だ!ということで管理し始めた。プラスたまたま36協定を締結する際に、職員代表に選ばれたこともあって、労働基準法を少し勉強したこともあって、労務管理はちゃんとしなきゃなという思いがある。

 

知らない人が多いので確認しておくと、残業は指示されて行うもので、自分で残業しようと思ってするものではない。これは法律として明記されている。知ってた?

 

なので残業が多くて困っている管理者がいるのなら、それは管理者の責任ということになる。なので僕の職場では残業は申請制度を取ることにした。毎日、ある時間までに残業申請をさせ、僕が承認印を押すことで指示したということにするという運用だ。

 

ただ、残業管理していて思うのは、個人個人で能力の差というか、要領の良し悪しがまちまちであるという点だ。その点を根本的に解決しない限り、残業を減らせと号令かけても意味がないと感じた。

 

そこで、残業から焦点をずらし、いかに個々のスタッフが仕事を効率化することに意識を持てるか?そこに焦点を合わせた。具体的には年に6回の仕事効率化月間の導入である。

 

僕が以前紹介した本を参考に作ったチェックリストに、各自が毎週チェックを入れる。月末にそれを各上長に提出し、フィードバックを受けるという仕組みだ。

 

bonyarythm.hateblo.jp

 

問題は、チェックシートだけさせてたらいいのか?という点だ。答えは否だと僕は考えている。スタッフに効率化を促すのであれば、効率化が可能なリソースを与える、環境を整備することが必要だ。

 

大きな会社とか人数の多い部署なら、業務改善チームとか作ってやらせるのだろうけど、僕の部署は人数的にもそれから皆の職業柄も、そうした付随的な仕事をやらせるわけにはいかないので、僕がやっている。

 

前置きが長くなったが、この本はそのために手に取った本だ。僕自身は部署の中では、システムやPCの使い方に最も長けているので(というか皆が知らなさ過ぎなんだけど)、ショートカットキーの使い方とか、文字変換を早くする方法などを、月間に合わせて毎月二つ紹介することを始めた。

 

昔、サラリーマン時代に恐ろしく仕事の早い先輩がいた。その人はマウスをほとんど使わないし、入力もローマ字入力じゃなくてひらがな入力ができたり、とにかく仕事が超早くて驚愕したことがある。

 

僕自身、全くそのレベルにはないのだが、それでも今の部署のスタッフのPC作業の速度を見ていると無駄な時間使っとるなあと感じることが多い。なので、この本からスタッフに役立ちそうなテクニックをピックアップさせてもらって紹介している。

 

たった1秒もつもり重なると結構な時間ということに皆に気づいて欲しいってのが、一番の目的なんだけど。さて、改善するかなあ。

 

Life is the dancer and I am the dance.

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