ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【読書】残業3時間を朝30分で片付ける仕事術

 

残業3時間を朝30分で片づける仕事術

残業3時間を朝30分で片づける仕事術

 

 

読み終わって裏表紙を見て気が付いたんだけど、以前紹介したこの本の同じ著者だった。Twitterでコメントまでいただき恐縮した。今回も読まれると思うと緊張する。(真っ赤なウソ。なんでウソは赤いのか?)

 

bonyarythm.hateblo.jp

今僕は自律神経障害を患っている。と言っても普通に生活していて、寝る前に薬を一錠飲むだけだ。原因は生活の中で交感神経優位になっていて、副交感神経が働かないことが多いというものだ。

 

薬を飲むこと以外に自分の時間を作ることが大事だと、主治医から言われ、一度5時起きを試したが、これが5日で挫折。というか、5時起床は身体がきついから意志をもってやめた。

 

しかし、やっぱり朝の時間はかなりいい時間帯だということは確かで、いったんはやめたものの、今は徐々に起きる時間をずらすということで5時起きを目指している。つい最近不本意ながらも普段使いの携帯をスマホにしたこともあり、アプリで睡眠管理も始めた。

 

本書は早起きすることのみを推奨する本ではない。短時間睡眠を推奨する本でもない。起床時間を前倒しし、就寝時間も前倒ししよう、要は起きている時間を朝の方に全体にシフトしようという提案である。

 

朝の時間が前向きな気持ちを生むというのは確かだと思う。確かにブログでも、夜に書いていた時よりも前向きな気持ちで書けるし、何よりも途切れず続いている。起きる一つの理由にもなっている。

 

職場に到着する時間も誰よりも早い。そこで一通りの朝のルーチン仕事をこなし、残った時間を雑務ではなく生産的な時間に使っている。7つの習慣でいうところの第2領域の範囲の仕事だ。

 

じゃあなんでこの本読むの?と言われそうだが、理由は「確認作業」的な部分が多い。それにやはり他者のやり方は気になる。自分にはないところがあれば、それを知ってみたいし、逆に自分のやり方の方が合理的だななんて気づきもあるからだ。

 

朝に時間をずらすだけの話だけではなく、コミュニケーションなどに関する話なども出てきてその辺の仕事術は目新しさはないけれど、5時起きを目指す僕にはいい刺激になる本だった。

 

Life is the dancer and I am the dance.

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...