ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【コト】自律神経障害を治すための、薬以外の僕の方法(1)


ストレスホルモンを減らす方法【精神科医・樺沢紫苑】

 

すごい数の動画を提供してくれている樺沢先生。自分自身の自律神経障害を完治させるためにも、参考になる話が多く良く聴くている。(僕は動画はDLして通勤しながら聴くので観ない)

 

で、今は治療としては抗不安薬であるメイラックスという薬を1錠就寝前に飲んでいる。効果は抜群で、その薬を処方してくれた病院に行き、薬を飲み始めてから、定期的な喉痛や発熱がなくなっている。(娘が幼稚園でもらってきた風邪で家族全員と共に1回だけ発熱したが、これまでと全く違う発熱の経緯だったのでカウントしてない)

 

問題はストレスからくる、交感神経と副交感神経のバランスの変調だったようだ。特にそれによる睡眠障害が大きかったようだ。(←自分ではあまり気づいてなかった)

 

メイラックスという薬は睡眠導入の効果もあるのか、中途覚醒がまずなくなった。そこから午後の疲労感というのが、だいぶ軽減された。

 

しかし、薬を飲んで問題がなくなったとはいえ、根本的な解決には至ってない。ストレスの要因は、新しい立場での仕事と、家事育児などの新しい環境への「考えすぎ」だと僕は思っているのだが、それをストレスとして解消する方法を考えて解消できなければ、いつまでも薬に頼らなければならない。

 

それをどうするのか?ずっと試行錯誤してきたが、本当の意味でしっかりそうしたストレス対策を取るには、夜と朝の時間の使い方なんじゃないかという結論に達した。

 

で、また樺沢先生の動画である。


朝のルーティンを作ろう!【精神科医・樺沢紫苑】

 

で、朝のルーティンを作って今実践中である。

 

5:00起床

5分間坐禅(ベッドの端に座って深呼吸するだけ)

運動の服に着替える(前の晩に用意しておく)

5:10水を飲む(前の晩に用意しておく)

5:15歩くか走る(その日の気分で)

5:50シャワー・風呂洗い

6:00朝食準備

朝食&読書

6:20ブログなどアウトプット

7:10出勤/耳学(Podcastやオーディオブックを聴きながら)

 

この朝のルーティンを考えていたら、重要なことに一つ気が付いた。それは夜のルーティンも考えておかなければいけないことだ。

 

21:00明日の準備

21:10ToDoの確認・手帳確認

21:25読書

22:00就寝

 

前の晩に翌朝の準備をしておくことがすごく重要だなと思う。

 

朝5時起きというのが自分にとって最適なのかどうか不安なところで、そこが日中に影響を与えるようならルーティンそのものを考え直す必要がある。あと、必ず絶対にこのルーティンと決めすぎないことも大事。ほぼこんな感じで。くらいがちょうど良い。

 

ということで、本格的な治療は自分で始めた。その記録をシリーズでおいおい書いていきたいと思っている。

 

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