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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【コト】乳幼児二人、管理職、自分時間の見つけ方、人生の楽しみ方?

今日は、たわいもない内容で、興味のない人にはつまらない。(いつものこと。)

 

自律神経障害と診断されてから2ヶ月ちょい経過した。診断された時、医師から治療として以下の2点を提示された。

 

  1. 薬を服用すること
  2. 1人の時間を持つこと

 

1点目は継続している。2点目が難しい。やっぱり家族と一緒の時間を大切にしたいという気持ちが頭の片隅にあるし、一人の時間をくれ!とも言いにくい。だって妻にはそんな時間がほとんど無いわけで、やっぱり僕だけそれを望むのもなんだかなと思うから。

 

一人時間を作るために、睡眠時間を削るのは治療として反対方向なので、絶対しない。早朝と寝る前を合わせて1時間程度。その間に読書したりブログを書いたりしたりする。朝は朝食を食べながら読書もする。その時間しか読めないからね。

 

それに加えて最近は、家族には申し訳ないが、コンビニ一人飲みを良くする。(笑)なんか貧乏臭い話だけど、これすごく好き。

 

コンビニオリジナルブランドのビールや缶チューハイは、コーラより安い!飲み屋に入ると、生ビールは安くても400円だし、それだけじゃ済まないでしょ。

 

いや、貧乏臭い話なのは百も承知。でも、さほど高くない給料、妻はまだ働けない。住宅ローンと、保険の支払い、子供の教育費用。現実問題として、お金を使って一人時間を捻出するのは無理。

 

独身の時は、そりゃ自由だった。ジムに通い、本を買ってカフェでそれを読むとかね。

 

それはさておき、たいていコンビニ一人飲みの時間は、ブログの記事の下書きを書く。まさに一人の時間にぴったりなのだ。

 

妻には正直に「コンビニで一杯やってから帰りまーす。」と連絡することもあれば、「ちょっと遅くなりそうです。」とだけ連絡することもある。

 

今かいているこの文章も、缶チューハイ飲みながらコンビニの前で書いている。下書きだけど。

 

おっと、どうでもいいこと書いてきたが、この話を敢えてくそまじめに、さらに強引にまとめると、環境がいかに人に影響を与えるかの話かなと思う。

 

  1. 結婚して子供ができ家庭で一人時間が持てにくくなった
  2. 仕事が比較的一人の判断でできる臨床から、職場全体を管理する立場になり、気の休まる瞬間がなくなった

 

40まで独身を続け好きなように生き、専門家として長年一人で臨床をこなしてきた僕は、そうした環境に居心地のよさを感じてきた。

 

それがこの数年の間に、一気に反転したわけだ。そりゃ、自律神経も驚くわな。

 

さて、今コンビニの前で缶チューハイを片手に持ちながら、僕は思う。それが僕の人生なんだなと。良い悪いじゃなく、そういうものなんだと。夏になったら、たぶん蚊が出てきて、コンビニの前でも飲みにくくなるのかもれないと、先のことを心配しながらも、そういうものなんだと。

 

耐えるとか我慢するとか努力するとか気持ちを切り替えるとか、そんなんじゃなくて、「受け入れる」それだけだ。

 

受け入れたところから、何かが始まる。よし、次の百分の一秒からも人生を受け入れようと。っていうか、それしかないでしょ?人生100%楽しむ方法って。

 

Life is the dancer and I am the dance.