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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【コト】扁桃腺除去術半年後、うつ病と診断される?(6)

僕が飲んできた薬である。

 

喉痛から発熱が出ていた2年間、耳鼻科から毎回だされていた薬は4種類。

 

  1. メイアクトMS錠100mg1回1錠昼夕
  2. ロイソプロフェンNa錠60mg1回1錠昼夕
  3. テプレノンカプセル50mg1回1個昼夕
  4. プレドニン錠5mg1回2錠

 

1は抗生物質、2は痛み止めのいわゆるロキソニン、3は胃腸薬である。この3つは数日分だされていた。問題は4である。いわゆるステロイド剤である。大体1日分、熱がひどいときは2日分、医師は毎回「この量であれば副作用はないから心配ありません。」と念を押していた。

 

実はこのプレドニン錠は神のような薬で、飲むと即効的に熱が下がり喉の痛みがなくなるため、受診の際にはこれを目当てにしていたくらいだった。しかし、今から考えると定期的に発熱していた僕は、少量とは言えステロイド剤を定期的に服用していたことになり、何らかの免疫への影響があった可能性がないとは言えない。

 

次は心療内科にかかってから出された薬である。最初のクリニックで出されたものだ。

 

  1. イフェクサーSRカプセル37.5mg 1カプセル 朝のみ
  2. レスリン錠25 25mg 0.5錠 就寝前

 

これらを6日分飲んだ。1は抗うつ剤で、SNRIというタイプの薬だ。この薬を飲んだ僕の個人的感想としては、ふわっとした感じになるというもの。特に思考が抑えられる感覚はないが、ふわっとした感じになり確かに思考がぐるぐるする感覚は抑えられた感じはした。

 

2は抗うつ剤の一種だが、抗うつ剤としての作用は非常に弱いらしく、どちらかという睡眠を促進する薬だと説明された。特にNon-REM睡眠を促すようだ。服薬量が少なかったので、大した効果を感じなかった。

 

いずれの薬もこちらのサイトが詳しい。僕自身もこのサイトで勉強させてもらった。

seseragi-mentalclinic.com

seseragi-mentalclinic.com

これらの薬を6日間飲んだ後に、飲むことをやめたのだが、やめた後にこのイフェクサーSRの効果を如実に感じた。というのも、飲むのをやめた日から、頭がすっきりした感じになったからだ。あくまでも個人的感想であるが。

 

この時に確信したのが、このすっきりした頭こそ本来の僕だよなということだ。確かに考えすぎる傾向のある性格だが、そうして考えることが僕らしさだし、そこを薬で無理矢理抑えてしまった僕はやっぱりな僕じゃないのだ。この感覚が薬をやめる理由となった。

 

さて、最後は今現在飲んでいる薬である。

 

  1. ロフラゼプ酸エチル錠1mg「SN」1回1錠 就寝前

 

通常、メイラックス錠といわれる薬である。抗不安剤と分類されているようだが、僕の場合医師からは睡眠をしっかりと確保するための薬として出すと言われた。詳しい内容は再度こちらのサイトで。

 

seseragi-mentalclinic.com

現状、非常によく眠れるようになり、中途覚醒は全くなくなった。早朝覚醒はまだあるが、二度寝ができる。(笑)そのせいか日中はすごく体が楽である。

 

ちなみに、この薬を飲み始めて、さらに普段から考え過ぎない工夫をすることで、何なんと数か月ぶりに走りに行きたくなり実際に走った。これは大きな気持ちの変化だ。まあ、プラセボ的な効結果の可能性もまだありえるし、「治った」とはま全然言える状態ではない。

 

主訴である定期的な発熱がどうなるか?そこが一番の指標になる。2月は発熱なしで過ごせた。さて、今後はどうなるか。

 

Life is the dancer and I am the dance.