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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【コト】扁桃腺除去術半年後、うつ病と診断される!?(2)

内科の医師に、「検査で異常がないならどういう科を受けたら良いですか?」と尋ねたが歯切れの良い返事はなかった。仕方が無い。医療が万能ではないことは十分承知している。

 

「ストレスが原因と考えられるなら、心療内科とか受けた方がいいですか?」と突っ込んで聞いてみた。「いやー、別に受けなくてもいいでしょ。」との返事。「熱が出そうになったら休めばいい。」というアドバイスもくれた。まあ役に立たないアドバイスであることは医師も分かっているのか、苦笑いしながら。

 

ある日、NHKでこんな番組を視聴。

www.nhk.or.jp

結局、疲労を専門とするクリニックやストレスを対象にしていると謳っているクリニックを予約。自宅から小一時間かけて両方のクリニックを日を別けて受診した。

 

いずれのクリニックも予約が一杯で、いかにこの世の中ストレスで困っている人が多いのかがよく分かった。おかしいよな。

 

一つ目のクリニックでは詳細な問診を受けた。内科での検査結果も持っていて見せた。診断の結果は「うつ病」。「典型的なうつ病ですね。」と軽く言われたが、重く受け止めた。

二つ目のクリニックの問診は簡単な質問用紙を記入するだけ。医師が問診に基づいて簡単な質問をし、その後マシンガントークでなぜか栄養指導が始まった。診断は付かず。「他の病院でうつ病と診断されたんですが…」の問いに、「うつと言っても色々あります。」と答えにならない答え。

 

なんだこれ?

 

行ってみて気がついたが、両方ともストレスとか疲労という名のついた診療科を標榜しているが、実際は心療内科だった。問診は大事だと思うが、それだけで結構シビアな診断を下すし、いきなり栄養指導の話をし出すし、特に同じ心療内科でこうも違うって、心療内科ってなに?という不信感がふつふつと湧き上がった。

 

しかし、この診断とショックが新たな方向性を導くことになる。

 

Life is the dancer and I am the dance.