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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

【コト】扁桃腺除去術半年後、うつ病と診断される!?(1)

コト

昨年の夏に扁桃腺除去術を受けた。

 

bonyarythm.hateblo.jp

これで定期的に出る高熱ともおさらばだなと思っていたのだが、そうは問屋が降ろさなかった。その後も熱が定期的に出ている。

 

手術は時間的にも経済的にもコストがかかる。あれだけのコストをかけて、結局は根本的な解決に当たらなかったのは、甚だ悔しい気分だ。しかし、健康というもの病気というものはこういうものなのだ。

 

四苦八苦の四苦にもあるではないか。生老病死。病は人間には避けようのない、宿命づけられた苦しみの一つなのだから、甘んじて受けよう。

 

扁桃腺が本質的な原因でなくなったとなると、心配は逆に増える。何か悪い病気が隠れているのではないか?医療従事者だけに、病気の種類には長けているので、不安だけが募る。

 

そこで職場の医師に詳細な血液検査をしてもらうことにした。一度目は手術の後に出た熱の後、二度目は12月に熱が出ている最中にである。

 

結果は異常ナシ。

 

ウィルス感染による発熱であることは分かったが、そのウィルスの種類と量では普通の人は熱は出ないということは分かった。要は体力、免疫の低下が感染症を引き起こしているということだけがわかった。

 

しかし、何が体力や免疫を下げているのか?そこは内科の検査では原因を示唆するようなデータは何も出なかった。八方塞がりである。

 

続きはまた書くが、扁桃腺炎などで定期的に熱の出る方は、意外な病気が隠れていることがあるので十分に医療機関を活用されることをお勧めする。

 

つづく

 

Life is the dancer and I am the dance.