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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

12月の読書まとめ「駆け出しマネジャーの成長論 - 7つの挑戦課題を「科学」する」から「疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座」まで

読書

年間100冊行けるかな?なんて淡い期待を持ったけど無理でしたー。それでも、2016年は87冊読みました。読書メーター登録後は80冊。仕事と家庭とのすきま時間でよく読めたほうだと思います。

 

2016年に出会った本の中で、一番印象に残った本を何冊か挙げておきましょう。(再読本は除く)

 

まずこの本との出会いがあったから少しジャンルの幅が広がりました。

戦略読書

戦略読書

 

 

仏教ファイナンスやビジネスに関連付けたこの本も忘れられません。

禅とマネー

禅とマネー

 

 

小説ではこの本が圧巻でした。

上弦の月を喰べる獅子(上)

上弦の月を喰べる獅子(上)

 

 

リストを見ていると、「あ、これもよかったな。」とか「そうそう、これに影響された。」という本は他にもありますが、上の三冊がやはり今年出会った本の中では印象的でした。

あと、不思議な経験もしました。もともと、僕はあまり頭に残るような読み方をしていないので、後で内容を思い出そうとしても思い出せない人間なんです。ところが、仕事である企画を検討している時、読後のレビューではよい評価をしなかった本のおかげで企画がすっきりまとまったという経験がありました。

詳細な内容よりも、大きな考え方の枠組みはしっかり頭の中に残っていたんでしょうね。こういうことがあるから、自分の印象にあまりこだわらずに、いろいろな本を読んでいくことが楽しいんですね。

では、2016年12月読書のまとめです。

 

12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1125
ナイス数:19

疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座感想
(1)瞑想(2)7時間睡眠(3)姿勢をよくする あたりが自分には実践としてやってみようと思ったこと。考え方として参考になったのは、普段からの丁寧な生活を意識するというところ。これしてそうでしてない部分。こういう本は実践してみて効果があれば良書、なければ悪書。実践しないのは読者のせい。
読了日:12月31日 著者:石川善樹
図書館「超」活用術 最高の「知的空間」で、本物の思考力を身につける図書館「超」活用術 最高の「知的空間」で、本物の思考力を身につける感想
外れや当たりを気にせず読める。返却日があり締め切り効果で購入より読む。なにより経済的。著者の言う通り、何度も借りたくなる本は購入するのもあり。場としての活用はまだあまりしたことがないが、レファレンスサービスも含め、今後どんどん活用したい。
読了日:12月24日 著者:奥野宣之
神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)感想
なんとも不思議な短編集だった。
読了日:12月24日 著者:村上 春樹
仮面うつ病―隠された心の危機 (健康ライブラリー)仮面うつ病―隠された心の危機 (健康ライブラリー)感想
この一年半、月に一度扁桃腺が腫れ高熱が出ていた。なので扁桃腺を取った。しかしその後も原因不明の熱や、喉に口内炎ができるなど、不調が続いている。内科で精密検査なども行っているが何も出ない。精神面では何も無く、身体症状だけ。そんなうつも確かあったよなと思い読んでみた。わかりやすく一気に読めた。
読了日:12月19日 著者:山岡 昌之
駆け出しマネジャーの成長論 - 7つの挑戦課題を「科学」する (中公新書ラクレ)駆け出しマネジャーの成長論 - 7つの挑戦課題を「科学」する (中公新書ラクレ)感想
2度通読。自分が駆け出しマネージャーであり、組織としてのフォローが無い中、すがる思いで読んだ。しかし、マネジメントは読むだけではなかなか… 試行錯誤する中では、参照すべき基準点が必要。僕の場合今のところこの本がそれ。本当にありがたい。生の声も掲載してくれていて、あたかも仲間がそこにいるような気分にさせてくれるのも大きい。また読むと思う。
読了日:12月09日 著者:中原 淳

読書メーター

 

今年も手あたり次第に読むぞー