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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

11月の読書まとめ「会社の中はジレンマだらけ 現場マネジャー「決断」のトレーニング」から「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」まで

11月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1883
ナイス数:40

「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱教室「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱教室感想
誰かに幸せですか?と問われたら答えに窮する。なぜなら、何をもって幸せとするのかよく分からないからだ。日常的に沸き起こる感情としての幸せであれば、風呂、ビール、子供とのハグ、妻との食事などなどたくさんある。しかし、人生総体としての幸せというものがどんなものなのかよく分からないまま読み進めた。悩んだり苦しんだりすることは人生で避けられず、それを含めた上での幸せなのであれば、結局、技術云々ではなく精一杯生きることが幸せそのものなんじゃなかろうか?
読了日:11月30日 著者:NHK「幸福学」白熱教室制作班,エリザベス・ダン,ロバート・ビスワス=ディーナー
サイレント・ブレスサイレント・ブレス感想
生きて老いて病んで死ぬ。当たり前のことて、逃れられないことだ。医療はそれらと対峙するものなのか?それともそれらに寄り添い苦しみを和らげるものなのか。リアルな描写で、人の死に方を問う作品。医療従事者であるからか、とても読み応えのある小説だった。自分の親はどうしよう?自分はどうしよう?
読了日:11月25日 著者:南 杏子
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)感想
熱い小説だった。どこまでが脚色かは分からないが、間違いなく熱い男達の話だった。僕自身、人生においてこれほどまでに情熱を持って取り組んだことがあったかと言われると無いし、持てるものなら持ちたいが、一体情熱の源は何なのか?今の時代における情熱の源は何になるんだろうかということを考えさせられる。
読了日:11月21日 著者:百田 尚樹
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)感想
お国のために。著者の政治的思想に興味はないが、主人公の一貫した生き方と、その魅力が読んでいて面白い。下巻も楽しみ。
読了日:11月17日 著者:百田 尚樹
走れば脳は強くなる (Business Life 8)走れば脳は強くなる (Business Life 8)感想
30分で読める本。朝ランのタイムスケジュールと、カルポーネン法が参考になった。目標心拍数=(最大心拍数−安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数 最大心拍数は220−年齢。後の内容はまあ思い出せたらやってみればいいかな。
読了日:11月12日 著者:重森 健太
会社の中はジレンマだらけ 現場マネジャー「決断」のトレーニング (光文社新書)会社の中はジレンマだらけ 現場マネジャー「決断」のトレーニング (光文社新書)感想
マネージャーっていいように上からも下からも使われているなと言うのが僕自身の経験的感覚。そこに、なんらかの意味付をして行く事で、自分の仕事の意義を見出してる。その意味付けをどうしていくかを考える本と感じた。誰かがやらなきゃいけない仕事なんだろうけど、僕は望んでなった訳じゃないのもあって、早く今の立場抜け出したくて仕方がない。残念ながらこの本はその悩みは解消してくれはしない。
読了日:11月05日 著者:本間 浩輔,中原 淳

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