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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

良い人材の採用の仕方を工夫してるけど、難しいね!

22時半就寝、6時半起床。


最近、寝たらあっという間に朝が来るのに、全然寝足りないんだけど、加齢のせい?


今日は来年就職希望の学生の面接だった。うちの法人はちゃんとした採用方針や手順がない。なんとなく雑談みたいな面接して、なんとなく採用みたいな適当な人事を長年やってきている。

ま、僕もそんな面接で採用されて今に至る訳だけど、面接の時は驚きと同時に若干の不安があった。というのも今の職場の前は、そこそこの企業に就職活動をして採用されていたからだ。最初に書類審査があり、何度も面接があって、ようやく決まるという就職の流れだ。

僕が今の部署の責任者になってから、なんとかこの採用について改善したいと思っていた。法人全体の採用方針の適当さはどうしようもないとしても、自分の部署の採用だけは部署できっちり方針や基準を決めてやっていきたかったし、不可能ではないと考えていた。なので、数ヶ月前から採用に関する方針や基準作りを進めていて、今回初めてその暫定版を使うことになった。

学生が面接前に見学に来るところから何をチェックするか、実際の面接で何をチェックするか、その後小論文を課して(法人ではこのような課題式の評価をしていない)その内容をどう評価するか、再び専門職の役職者と面談をしてもらい最終の評価をどうするか。人柄のチェックから、社会人としての資質、法人や部署の理念への共感度などを細かく評価する仕組みだ。

実はこの辺かなり参考になった本がある。Googleの採用について書かれた「ワークルールズ!」という本だ。実は読んだ時には全体的にあまり印象に残らなかったのだが、構造化された採用の仕組みを用いているという大枠についてはすごく印象に残っていて、今回の暫定版策定に役立った。

とは言ってもまだまだ僕らは採用に関してはずぶの素人なので、これからどんどん修正を加えて行きたいと思っている。

医療や介護において、採用は経済的にも時間的にもコストをかけて力を入れるべき要素だと思う。教育することはもちろんある程度は可能だが、専門資格を持った人たちの完全縦割りの世界では、土台として柔軟性やコミュニケーション能力がなければやっていけないことが多い。また、そういう能力に欠ける人材を教育していくには、様々なコストがかかるため、本業を予想以上に圧迫する。

とまあ、無知なりに勉強したり考えたりしながら仕事をしているんだけど、なかなか現実は大変。


先日行けなかったUSJだが、団体用チケットは割り当てられた日付に行けなかった場合、ある方法で別の日に行けると判明。ローソンで日付変更チケットを200円で買えば、割り当てられた日の翌日から30日以内であれば行けるのだ。

カスタマーセンターに直接問い合わせたので間違いない。ということで、娘には内緒で来月どこかでサプライズで連れて行く予定にしている。


今日の読書:「幸せ」について知っておきたい5つのこと

今日の運動:徒歩通勤往復1時間

今日の仏教Podcast仏教聖典」第一話〜第十話

10年日記から