ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

必要とされているか、信任されるか、そこが肝かも。

22時半就寝、5時半起床


最近、朝起きて朝食の準備をする時に、頭の中で同じ音楽が流れる。「泳げたいやきくん」だ。♪毎日毎日僕らは鉄板の、上で焼かれて、嫌になっちゃうな〜♪

平凡なことを毎日やり続けることは非凡である。という誰かの言葉を思い出しながら、たいやきくんの俺は非凡なのかどうなのか、とパンをかじりながら考えたけど、よくわかんなかった。


今日は僕以外の役職者の目標管理の面談をした日だった。目標管理制度というものの導入過程での、初めての試みだ。僕も手探りな感じで、よく知っている役職者なのに緊張した。

目標管理で大事なのは、目標を立てた本人達がその目標について真剣に考えることで、目標を立てたはいいがさほど気持ちが入っていないと、制度は形骸化してしまう。

という理屈はわかっているが、じゃあどうすれば皆が真剣になれるかについての具体的な方策は、まだ不勉強なことが多く、まずはとにかくやってみている段階。

悲しいかな、導入した僕を面談してくれる人がいないので、自らPDCAで管理するしかないのが寂しい。


職場の福利厚生で、USJに長女と2人で行くことになった。僕のチケットは職場から支給され、長女は3歳なので2人とも無料になる。我が家は僕も妻もさほどテーマパークに興味がない。僕は若い頃に女性を誘って何度か行ったことがある。その頃はデートする場所としてはとても便利な素敵な場所という感覚だった。非日常な環境だと… まあ、若気の至りという感じ。

というわけで、妻と0歳の次女はお留守番。


そう、今日の役職者との面談で、初めての自分の揺れる気持ちを吐露した。管理職として覚悟を決めるか、臨床家としてやっていく覚悟にするかの迷いについてだ。僕が管理職として今後やっていくには、今日面談した役職者に僕の仕事や役割を理解してもらった上で、信任してもらう必要がある。なので、揺れる気持ちを正直に吐露した上で、彼らが何を思うのかを知りたかったからだ。

信任は今の時点でもされているようだけど、彼らの思いを聞いても、まだ心は揺れてはいる。


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