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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

過酷な条件の中で自分の限界を知りたいという欲

22時半就寝、5時20分起床。


今日は仕事が休みだった。おおよそ何をするかリストアップして行動したせいか、一日終わって結構な充足感。昨日の10キロレースの疲れはほとんどなくて逆に心身共に快調で、妻にも「なんか元気だね」と言われるくらい。やっと全般的になんだか上向きになっているような気もする。


長女の幼稚園の送り迎え、片付け掃除、写真の整理、妻が用事を済ましている間の子守など、その他細々した家のことや持ち帰った仕事も少ししたり。いやー、よく動けた。


夕方、妻が夕食の準備をしている時に、次女をあやしながら目的もなくテレビをつけたら、トランスジャパンアルプスレース(TJAR)のドキュメントをNHK-BSでやっていて、見入ってしまった。富山から静岡まで日本アルプスの山々を超え、誰が最も早く着けるかというレースだ。全長400キロ強の距離で3000m級の山々を上り下りしながら走るという超過酷なレース。優勝者はなんと5日以内にゴール。もう超人でしょ。

観ていて涙が出てしまうところも結構あって、偶然観た番組だったけどとても刺激になった。自分の限界を試す中で、自分の知らない自分を知る。そこには必ず自分との対話ってのがあるんだね。僕にとってはフルマラソンが今まで最高に過酷な条件だったけど、初フルの時にその自分との対話ってのを体験して、そこが本当に面白いと感じたのを覚えている。頑張って走るぞと思った次の瞬間に歩いていたり、もうダメだと思った次の瞬間に走り始めていたり、なんでこんな苦しいことやってんだろうと思ってるのに、また、次の年も出ていたり、なんなんだろう?面白いね。


一人で感動していたら、妻には「意味わからん」と言われたけど、走っている人にしかわからない感覚なのかな。でも、この感覚が楽しめれば、大抵のしんどいことは何とかできちゃう気がする。


今日の読書 海賊とよばれた男(下)

今日の運動 なし

今日の仏教 脚下照顧