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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

9月の読書まとめ 「速くなる体幹トレーニングBCT」から「ワーク・ルールズ!」まで

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2054ページ
ナイス数:3ナイス

ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変えるワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える感想
読んでも全然頭に入って来ず。なんかGoogleはすごいシステム持ってるよね〜って感じは伝わってきましたが、果たして自分の生き方やリーダーシップが変わるかとというと、?な感じでした。自分の職場環境と全く前提が異なることが原因かな。〜論として読むには面白いのだろうけど、明日から自分の職場でできるかというと無理。結局、リストでまとめられた要約くらいしか頭に入って来ない本でした。できそうな部分だけピックアップだな。
読了日:9月28日 著者:ラズロ・ボック
医療職が部下を持ったら読む本 マネジメントで悩むあなたのために (NHCスタートアップシリーズ)医療職が部下を持ったら読む本 マネジメントで悩むあなたのために (NHCスタートアップシリーズ)感想
管理職で悩んでいない人がいたら、それちゃんと仕事してない人だろ!とまず副題に突っ込み。内容はマネジメントの勉強している人なら既知の内容。ストーリー仕立てで、初学者には読みやすい。こんな飲み会できたらいいなと思う。ただ問題はマネジメントは理屈は分かっていても、実践がとても難しい。様々な視点や視座を頭の中でやりくりしながらリアルな人達に影響を受けつつ日々やって行くのは至難の技だ。なので読む事で手がかりは得られるが、また新たな悩みは必ず出てくる。それでもマネジメントに疎い人には、案内図的な本として良いと思う。
読了日:9月25日 著者:裴英洙
幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))
読了日:9月25日 著者:アーサー・C・クラーク
自分では気づかない、ココロの盲点自分では気づかない、ココロの盲点感想
人間には認知バイアスがあると知ることはとても有用だ。自分が考えていることは偏っているかもしれないと気がつけたり、正しそうに見えるものがもしかしたら間違っているかもと疑ったり、認知バイアスに気付けることは、メタ認知を育てる。別に結果的に認知バイアスにやられてしまったって構わない。人間なんて所詮そんなものだからだ。そうしたマジョリティが世の中動かして行くわけだし。事実が正しいとは限らない。
読了日:9月16日 著者:池谷裕二
戦略読書戦略読書感想
何冊も読んでいる読書本の中で今のところ最も面白かった本。他の本に感じる説教臭さがないし、生真面目すぎる感じもない。本当に楽しく読めたし、紹介された本を片っ端から読んでみたくなった。紹介されているポートフォリオ的な戦略は目から鱗で、自分の専門についての本が読めてないなぁと気がついて焦った。本好きならこの本は楽しめるんじゃないかなと思う。
読了日:9月14日 著者:三谷宏治
自分で治す! 副腎疲労自分で治す! 副腎疲労感想
ここ数年疲労感が抜けないとか、急に扁桃腺炎に頻繁にかかるとか、体調の変化が悪い方に出てくることが増えた。そんな中この本を見つけた訳だけど、副腎とか下垂体とかいわゆる内分泌系の問題に対して新たな焦点を与えてくれたことに感謝している。果たして自分の披露が副腎から来ているのかどうかはわからないけれど、実践できるところは実践してみたい。
読了日:9月12日 著者:本間良子,本間龍介
速くなる体幹トレーニングBCT―走りが変わる!記録が伸びる!速くなる体幹トレーニングBCT―走りが変わる!記録が伸びる!感想
体幹強くしたいなぁ。マラソンを楽に走りたいなぁ。そんな気持ちからこの系統の本をよく借りるけど、毎回続けられないというオチが付く。今回も同じ。まあ、その程度のモチベーションなんだろうね。本気の人は役立つでしょう。一応、ドローインは続けてます。
読了日:9月12日 著者:原健介

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