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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

習慣化を簡単にするベビーステップというセオリー

久しぶりにジョグを再開しました。

今は15分走で、走る習慣を取り戻すところから再開しています。

 

理由は3つ。

1、最後のジョグからあまりにも間が空いた

2、8月の入院や発熱で体力低下が著しい

3、今夏はとにかく暑い

 

15分でも汗がふきだします。

一度噴き出すと、30分はクーラーの中でも汗が出続けます。

汗の量が多ければ、運動負荷が高いわけではないです。

なので、汗の多さで満足するのは筋違いなんです。

でも、怠けた体の新陳代謝が促進されている気分は精神的には満足ですね。

 

習慣化のセオリー

最後にジョグしたのが3月ですから、約半年間走っていなかったことになります。

半年も空くと、習慣は完全に途切れたと言っていいでしょう。

なので、習慣の再獲得からスタートです。

習慣化のセオリーはいろいろとあるようです。

僕がその中でもよく使うのは、ベビーステップ方式です。

とにかく目標を小さく小さくしてしまうという方法です。

 

例えばジョギングを習慣化したいのであれば、次のような小さな目標を立てます。

A:玄関に行ってジョギングシューズを用意する

B:ジョギングする格好に着替える

 

二つしか挙げませんでしたが、まずは走らなくてもいい目標を立てます。

この目標を達成するのは簡単です。

そして、この目標を達成すると、かなり高い確率でそのまま外に出るでしょう。

大きな目標を立てると、何をしてよいのかわからなくなることがあります。

ベビーステップは具体的な行動が目標になりますので、何をすべきかが明確です。

一つの行動が、次の行動のトリガーになります。

ベビーステップで大事だと僕が思うのは、ハードルを下げることです。

 

ベビーステップの先にあるものを意識する

あれ?目標ってちょっと背伸びをした目標を立てるのが良いんじゃないの?

という人もいると思います。

あくまでも僕個人の考えですが、ベビーステップではハードルを下げたほうが良いと思います。

ベビーステップで進んだ先にあるであろう大きな目標は、ちょっと背伸びした目標がいいと思います。

 

ちなみに今の僕のベビーステップは、「8月中は毎日15分走る」という段階です。

遅くても速くても、とにかく15分間は走るという行動がトリガーとなり、走っている最中に少しだけペース上げてみようかなとか、フォームを意識しようとか、新たな行動目標が自然と出てきています。

そして最終的なちょっと背伸びした目標は、来年の京都マラソンを完走することです。

実は参加できるかどうかは、抽選なのでまだわからないんですけどね。

抽選は努力のしようがありません。

 

でも、運動を習慣にすることは、何のデメリットもありません。

楽しく走り続けられるように、頑張ります。

 

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