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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

扁桃腺切除術の記録 退院6〜7日目

扁桃腺切除術の記録

退院六日目

朝5時半に目が覚めました。その時点で発熱37.9℃。まだ下がんねーかぁ…。今日は職場でやらなければならない作業があったので、何としても熱を下げたい気持ちでした。今日だけでも効いてくれと、祈るような気持ちで起きてすぐにロキソニンを服用。下がらなくても行くつもりでしたが、祈りが通じたのかロキソンニンが効いてくれ、37℃台前半まで下がってくれました。

8時前に職場に到着。8時半からの朝礼を無難にこなし、無愛想な顔で作業開始。「大丈夫ですか?」「顔色悪っすよ。」等、多くのスタッフに心配されながら、なんとか必要不可欠な作業を終え帰宅したのが10時。熱があっても、職場に行くとあれもこれもとしたくなるもんですねぇ。仕事嫌いだったはずなのに。

 

数日間、ロキソニンを飲んでも解熱しなかったのに、今朝はロキソニンが効いた訳です。もしかしたら今までもロキソニンが効いていなかったわけではなく、効いて38℃台だったのかもしれません。

元の熱が高すぎたということかもしれません。ですから、今日は効いたということは、元の熱が下がってきた可能性もあるなと思い、朝飲んだ薬が切れてくるお昼以降はロキソニンを飲まずに過ごすことにしました。

結局、夕食時まで熱は37℃台前半を維持。ただし、喉の痛みと頭痛がひどかったので夕食後はロキソニンを飲んで就寝。

 

退院七日目

この日は妻と子供達が2ヶ月ぶりに自宅に戻る予定になっていましたが、僕が熱を出していたので、朝の熱によっては帰る日を先に伸ばすことも検討していました。朝一の検温はドキドキ。結果は37.2℃。ビミョー。ただ、昨日までよりはずいぶんと楽な感じがしました。

妻にメールで結果報告すると、電話がありました。熱が下がったのはいいけど、やっぱり原因がよく分からないのか気になるとのこと。結局、帰ってくることになりましたが、僕は職場の病院でもう一度受診をすることにしました。

いつも通りに出勤し、無理の無い範囲で仕事をこなしましたが、やはり長期間の高熱のせいでふらつきや頭がぼーっとするなど生産性は著しく低下。今週は出勤するだけでも良しとしなければと思いながら1日を過ごしました。

受診では再度血液検査を行ってもらい、血液疾患などの別の要因についてみてもらいました。所見としては「やはり悪性疾患は無い。耳鼻咽喉科で言われたウィルス感染が有力だけど、細菌感染を全否定はできないデータ。炎症反応は一昨日の結果から半減してるし、収束段階にあるのでもうすぐ楽になるでしょう。念のため抗生物質は出しておきます。」との事でした。

妻に電話で内容を伝え、2人ともようやく安心しました。

 

そして仕事を終え帰宅すると、2ヶ月ぶりに我が家に家族が揃いました。新しい家族を加えて4人です。いやー、嬉しいなぁ。

 

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