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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

扁桃腺切除術の記録 退院4日目

扁桃腺切除術の記録

朝は比較的すっきり起きれましたが、口の中が気持ち悪い。ぶくぶくうがいをしてさっぱりしましたが、唾を飲み込む時は痛みがありました。ガラガラっとうがいしたいです。でも、したらたぶん死にます。

 

あれ?熱があるぞ

朝から片づけを続けました。体の若干のだるさはありましたが、動ける程度でした。朝から熱があれば病院に電話して、どうしたらよいか尋ねるつもりでしたが、そのまま片づけを済ませました。各部屋を模様替え、特に生まれたばかりの次女と妻が寝る部屋はかなり変えました。この際だからと、すべての部屋を模様替えし、たくさんのゴミも出てきました。

ところが、すべて終了し11時頃満足感に浸っていたら、ん?熱がある?急にしんどさがやってきました。午後から出勤予定なのに、この時間に熱?やめてくれよ~。と思いながら計測すると、38.5℃。えーっ?大きな声は出ないはずなのに、大きな声が出ました。慌てて病院に連絡したところ、午後一で受診してくださいとのこと。職場に電話し、「今日は休みます。明日以降もちょっとわかりません。」と連絡。熱のためか、ショックのためか、お昼ご飯は半分も喉を通らずプリンでカバー。電車で行くには強烈な暑さと、体のしんどさだったため、タクシーで病院に向かいました。

 

受診の結果

月曜日は手術日なので主治医は不在。耳鼻咽喉科の科長医師が代わりに診てくれました。経過を説明し、まずは口を開けて中を覗きましたが、「術部はきれいですね。晴れてもいないし、出血もないです。念のため喉の奥も診ておきましょう。」と、鼻からカメラを入れて診てくれました。「喉もきれいですね。所見からは手術の影響から熱が出ている感じはないですね。」そうなんだー、それにしても38℃台の熱が出ていますから気になります。「手術で体力が低下してるとか、免疫が低下して何か感染しているとかでしょうか?」と尋ねました。「んー、手術後に体力が低下するとかはあまりありませんね。耳鼻科的な所見ではこの熱は少なくとも術部や喉から来ている熱ではないです。現時点で考えられるのは感冒の類かな。」とのこと。

なるほど、先生も分からないということです。不明熱です。こういうことはよくあります。僕も病院で働く身ですから、それ以上の質問はしませんでした。しかし、感冒であれば熱以外の症状があってもいいのになあと思います。咳とか鼻水とかね。今回の熱は本当に発熱と体のだるさだけなんです。節々の痛みもない。なのでたぶん感冒ではないような気がしますが、じゃあ何かがわかりません。明後日の水曜日にもともと受診の予定で、その時に切除した扁桃腺の病理検査の結果が出ているはずですので、何かわかるかもしれません。

 

思わぬ展開に、若干動揺気味ですが、こればかりはあまり悪いほうに考えても仕方がないですし、今できることをしておくしかありませんね。

 

実は、入院中ずっと検討していたランニングウォッチをポチったんです。

 で、速攻届いたんです。(amazonは時に恐ろしく速い)片づけ終わって、仕事復帰初日が終わったら開封しようとまだ未開封で置いてあるんですが、熱がある今開封する気にならず、そのままです。ワクワクしながら開けたいしなあ。いつになったら開封できるのか…

 

速くこの記録シリーズも終わりにしたいものです。

 

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