ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

扁桃腺除去術の記録 入院四日目オペ日(1)

昨晩、眠剤を飲んだおかげで、夜はぐっすり。5時半ごろに起床。昨晩から絶食なので朝はOS1とお茶でお腹を満たします。昨晩、下剤も飲んでいたのでお通じもスッキリ出ました。朝食がなく暇なので、昨日の小説の続きを読みました。

合間合間に看護師が来てバイタルチェック。毎朝の診察では、主治医に喉を見てもらい、特に問題なしということで、予定通り手術は12時からとなりました。その後、部屋に色々なものが運ばれてきました。酸素投与の機械に、吸引器やそのチューブ、それからモニター用のラインなど。

看護師から弾性ストッキングを履いて、着替えてくださいと手術着を手渡されました。上半身は裸、下は普通の下着とパジャマのズボン。手術の時はオムツでも履くのかなと思っていましたが、普通のままでした。

 

そして点滴につながれます。手術用の点滴は針がちょい太いようでいつもより痛かったです。すぐ慣れますけとね。痛々しい写真で申し訳ないですが、手術なんで避けて通れません。

 

 

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そうしていると母親が甥っ子を連れて来てくれました。本当は妻や娘に来て欲しかったけど、今は新生児抱えて実家に帰ってるので仕方ありません。

デイルームに出てオリンピックのサッカーを観ながら、母と父の老後のについて話をしました。病院にいると話したくなるんですよね。甥っ子は高校野球が観たいとのことで、僕の病室で野球を観ていました。

母が認知症になったらどうするのよ?と話が佳境に入ったところで、オペ室に呼ばれました。あー、次この話できるのいつになるだろうと、後ろ髪引かれながらオペ室へ。

 

オペ担当看護師から色々な確認を受け、オペ台に寝転がりました。周りはバタバタしていましたが、皆さんとても僕に気を使ってくれて安心できました。マスクを付けられ、モニターを付けられ、脳波センサーを付けられ(血が出るほどじゃないけどこれ結構痛かった)、色々付けられました。麻酔科医の「じゃあ、麻酔入れますねー」の一言で、体に何か入ってきた感覚があり、そこから記憶が途絶えました。

 

麻酔から覚めた後のことは、また次回に。

 

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