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ボンヤリズム

Life is the dancer and I am the dance.

6月の読書 「会社の目標を絶対に達成する「仕組み」の作り方」から「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」まで

読書

6月の読書まとめです。読んだ本自体が少なかったですね。他にも図書館で借りていますが、ちゃんと感想書けるほど読んでいないのが原因です。

 

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1050ページ
ナイス数:18ナイス

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -感想
私の実家は転勤族で、物が少ない生活をしていたので、私も物は少ない生活をするタイプだ。ところが妻の実家は転勤なく同じ家に何十年も住んでいるので、物がたくさんある。私の実家では3歳の娘は遊ぶものがないが、妻の実家に帰ると妻が幼少期に遊んだおもちゃや、妻の名前がひらがなで書かれた絵本に触れている。さて物がないことはそれだけで良いことなのか?著者の人生の変化はわかるが、それは前提として何か別の事象から変化が起き、物を減らすという行為がその変化の一つだったということはないのだろうか?と考えながら読ませてもらった。
読了日:6月13日 著者:佐々木典士
問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門感想
特別新しい問題解決のアイディアが書いてある本ではなかったが、物事の本質を見極めるということがどういうことなのかわからない人には身近な例を出して一緒に考える感じでわかりやすい。ただし、その考える過程はかなり個人差があると思うので、この本の著者の思考過程が正しいというわけではないということも留意しておくべき点かと思う。5回Why?を繰り返すトヨタの5Wだったかな、とにかく本質にたどり着く思考法はいくつかあるのでいろいろ勉強するのは楽しいと思う。
読了日:6月13日 著者:横田尚哉
ハーバード大学特別講義 リーダーシップが滅ぶ時代ハーバード大学特別講義 リーダーシップが滅ぶ時代感想
まずザーッとめくった感じで要するに何が言いたい本なのか分からず。ならば各章を少しずつ読んでみようと読んでみたが挫折。リーダーシップとは何かというのではなく、もっとリーダーシップをメタ的に俯瞰したような本なのかなと感じた。リーダーシップを研究している人には面白い本なのかもね。とりあえず今の自分には時間をかけてまで読み解く必要を感じず終了。
読了日:6月9日 著者:バーバラ・ケラーマン,BarbraKellerman
会社の目標を絶対に達成する「仕組み」の作り方会社の目標を絶対に達成する「仕組み」の作り方感想
職場で目標管理制度を導入するにあたって参考に借りた本。小一時間で読める。行動科学マネジメントとはなかなか魅力的なネーミング。科学とは銘打っているものの、文献引用はない。グラフも出てくるが、ローデータもない。まあ、いわゆる「ビジネス書」だしね。人間を人くくりにして、皆たぶん同条件を与えれば似た反応を示すのではないかという、パブロフの犬的な感覚を持って読んだ。大枠では考え方として参考にはなったが、実務での適用はどこまで可能か未知数。
読了日:6月7日 著者:石田淳

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